アーティスト

誰かの人生を変えるヒーローであれ、音楽の垣根も超えていけ

Sugar(@Sugarrrrrrrock)です。

8/22に発売された04 Limited Sazabysの映像作品「10th Anniversary Live」を観て、そして映像と同梱されていたメモリアルブックを読んで思ったことを書きました。

[ライブレポート] 5/5 04 Limited Sazabys@日本ガイシホール – SUGAROCK-FESTIVAL
[ライブレポート] 4/29 04 Limited Sazabys@横浜アリーナ – SUGAROCK-FESTIVAL
[ライブレポート] 04 Limited Sazabys@大阪城ホール – SUGAROCK-FESTIVAL

映像には

・5/5に行われた日本ガイシホール公演の映像

・東名阪アリーナツアー全体のドキュメンタリー

・3月にリリースされたシングル曲「夕凪」のスペシャルムービー

が収録されています。

そしてメモリアルブックにはアリーナツアーの写真に加えて、

・歴代のライブ写真

・メンバー個別インタビュー

・メンバー揃ってリリース順に作品を振り返るインタビュー

・メンバーからメンバーへのQ&A

などが収録されています。

また、9月と10月に東名阪のライブハウス3カ所を回る「裏10th Anniversary Live」のチケット先行受付(~8/31まで)の応募が可能。だいぶ豪華な収録内容です。

 

この記事では曲の演出がどうだとかは細かく振り返りませんが、

「このバンドを信じてきて本当に良かったな」

と改めて感じたポイントが大きく2つあったので、そのことを書きました。

 

もちろん楽器を持って音を鳴らすロックバンドが本分なのは間違いないんですけど、経験と姿で見せる人であり、言葉の人だなと改めて思いました。

距離感×人間性=ヒーロー

ライブを観た方、映像を観た方はわかると思うんですけど、本編の後半のMCでフロントマンのGENさんが

「もしかしたらミュージシャンになりたかった訳でもないかもしれない」

「ヒーローになりたくてやってきた」

と話していたのにとても共感しました。映像で振り返ってより一層。

この姿勢はバンドにとっても自分にとっても間違いなかったんだなと。

良い意味で曲や音楽性だけで魅力を伝えられるバンドではないんですよね。

 

簡単な言葉にはなってしまうんですが、自分をここまで惹きつけたのは、曲の良さに加えて距離感と人間性だと思っています。

ツアードキュメンタリーの映像でガイシホールのライブが終わった後には

「今後こういう規模感でやりたいバンドではないかもしれない」

と話していたのも印象的で、良い意味で上を見過ぎないというか。

スターではなくヒーローであることのこだわりの様なものを感じました。

1番身近なインフルエンサー=ヒーロー

もう1点はメモリアルブックのインタビューでGENさんが

「音楽に限らず自由に発信したい」

「人生を楽しむコツみたいなものをみんなに提示できれば」

と語っていたのが個人的に1番胸熱ポイントでした。

 

自分にとってはバンドマン、ミュージシャンに留まらず、

言ってしまえばある種インフルエンサー的(?)な目線で見ていたりもします。

インフルエンサーって評し方はなんか違う気がするから、そんな立ち位置を言い当てた言葉としてやっぱりヒーローが1番ピタッとハマると思うんですけど。

 

歌だけでなく、MCやSNSだったり今回のようにインタビューの場だったりで、世の中に対する違和感や、自分の考えをビシッと言っている姿には毎回刺激を受けています。

 

音楽・ライブのエンターテイメントの面だけでなく、日常レベル、さらに言うなら本人も言うように人生レベルで影響を与えてくれる存在なんですよね。どう思いますか全国のフォーリミファンの皆さん!!

 

ヒーローたるもの、多くの人の人生を救い、変えていく「きっかけ」になって欲しい。
これからはより一層、音楽の垣根も超える影響力で活躍することを期待しています。

音楽の垣根を超えて言葉を届けます

その活躍ぶりを、自分の言葉と想いに乗っけて発信することで後押ししていきます。

音楽が好きな人に向けてはもちろんだけど、そうじゃなくても何かと苦労していたり、生きづらさを感じているような方にも、彼らの考えとか生き方が伝わっていったら良いなと思う。

自分も音楽から受け取ったものを音楽の外側にも届けるつもりで、苦労しながらやりがい持って発信し続けていきます。

 

というわけで、結局曲には全くと言っていいほど触れませんでしたが(笑)、映像作品の感想でした。

結成10周年イヤーの10月10日にニューアルバムが出ますね。

 

 

やっぱり僕は現場の声を伝えたいので、ツアーも多く回る予定です。今後ともどうかよろしくお願いします!