SUGAROCK-FESTIVAL

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邦ロック好きの大学生が選ぶ2017年6月発売のオススメCD13選

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 どうも、邦ロックブロガーのSugar(@Sugarrrrrrrock)です。

 

6月になりまして、暑さと共に少しジメジメする日がやってくるようになりましたね。

今回はそんな日々を吹っ飛ばす(?)今月のオススメCDの紹介です!

 

今月はインディーズバンドが結構アツいです。

取り急ぎ6月前半のリリース分を取り上げてみました。

 

(6/20追記)

後半分も追加しました。合わせて13枚紹介しています! 

6/7発売

KEYTALK 「黄昏シンフォニー」

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フルアルバム「PARADISE」をリリース後の1発目シングル。通算では11枚目。

メジャーでのキャリアもかなり長くなってきました。

今作はバンド初のドラマ書き下ろしで、がっつり歌モノの巨匠曲です。

 

こういう曲もナチュラルに聴こえてくるのが今のKEYTALK。 

アルバムで広げた音楽性の幅を活かしてます。

あとは言うまでもなく、9月の横浜アリーナワンマンも見据えた曲ですね。

広い会場でも強く響く1曲。この曲で初のMステにも出演します!

 

 

9mm Parabellum Bullet 「サクリファイス」

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アルバムリリースから1ヶ月を待たずにリリースされる9mmの9枚目のシングル。

 

 

今作もエッジの効いた9mmサウンドは健在。

そしてアニメの主題歌と言うことで重み深みに加えて聴きやすいポップさが共存しています。 

 

先月のアルバムもらしさ全開でカッコ良かったですし、制作の方がかなり調子が良いのは言うまでもないですね。

ライブの方では厳しい状態が続いていますが、音源だけでも十二分に楽しませて頂いております。

 

 

 

パノラマパナマタウン 「Hello Chaos!!!!」

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THE ORAL CIGARETTES、フレデリックを擁するMASH A&Rの期待のホープ、パノラマパナマタウン3枚目のミニアルバム 。

 

タイトルの通り混沌とした音楽シーンに一石を投じる今作はこれまでの曲から一気にバリエーションの幅が広がっています。

型にはまらずクールに軽快に自由に、やりたいこと何でもアリでしょと言う姿勢が存分に伝わってくる「リバティーリバティー」を含めた5曲入り。

 

僕は先月のVIVA LA ROCKで初めてライブを観ましたが、めちゃくちゃカッコ良かったです。

それに僕と同年代なので、より一層親近感が。敷かれたレールから外れて思いっきり突っ走ってもらいたいです。

 

 

Cloque. 「この蒼い日々を」

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THE NINTH APOLLOの関連レーベルのWELL BUNCKET RECORDS第一弾アーティストとして昨年末デビューしたCloque.が早くも2ndミニアルバムをリリース。

 

リリースに先立ってMVが公開された「ポートレイト」は、バンドマンとして正直な気持ちを持ってないと歌えない詞が染みるギターロックチューン。

そして、自主制作盤から再録された「君の声」はポップに駆け抜ける2ビートナンバーで、前作に続いて人気番組「バズリズム」のパワープレイに選ばれました。

 

引き続き猛プッシュを受けて少しずつ規模を拡大しているCloque.

この波に乗り遅れることの無いように、要チェックです。

 

 

 

KOTORI 「kike」

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yonigeも属するsmall indies tableから昨年デビューしたKOTORIの2枚目のミニアルバム。

読んだ通り「聴け」というタイトルからはバンドの攻めの姿勢が感じられますし、

前作「tokyo」に引き続き若さ溢れる今鳴らされるべき音を鳴らしていますね。

 

他の好きなバンドの対バンかもしれないし、サーキットイベントかもしれないけど、

いずれ必ずライブハウスで観ることになりそうです。

 

バンドのホームが近いのもなんだか嬉しいですね。これまで以上に応援していきます。

 

FOMARE 「stay with me」

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上で紹介したKOTORIと同じsmall indies tableに所属した群馬発3ピースFOMAREの初の全国流通盤。

 

THE NINTH APOLLOのバンドのライブに行くとこのFOMAREのグッズを身につけたお客さんがいたり、転換中にMVが流れたりとなんとなく存在を知ってるくらいでした。

 

実際曲を聴いてみると、泣きの歌メロが耳にしっとり入り込んできて、センチメンタルな詞とそこから溢れ出る感情を力強く表現しています。

良くも悪くもこういったバンドは多くいるかとは思いますが、これからレコ発や色んなライブでしのぎを削って成長して欲しいですね。

 

余談ですが、群馬のバンドでこのタイトルだとどうしても思い浮かんでしまうバンドが。。。(笑)

そのバンドのファンには是非聴いてもらいたいですね(笑)

  

 

6/14発売

岡崎体育 「XXL」

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みなさんご存知YouTubeバズ職人(笑)、岡崎体育の2ndアルバム。

バンドじゃなくてごめんなさい。でも彼はライブでも大人気だし、色んなバンドを聴いてリスペクトした上で活動してるんですよね。

じゃなきゃこのクオリティは生み出せませんよ。

 

現在先行公開されている「感情のピクセル」と「Natural Lips」に加えてリリースまでにもう1本MVを公開するそうで、今度は何をしでかすのでしょうか。。。

 

とにもかくにもこのアルバムで今年も夏フェスを席巻するのでしょう。

まさにバンドざまぁみろですね。

 

 

THE ORAL CIGARETTES 「トナリアウ/ONE'S AGAIN」

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武道館ワンマンの直前にリリースされるTHE ORAL CIGARETTESの両A面シングル。

オリコンデイリー1位を獲得したアルバム「UNOFFICIAL」の次のリリースということで今作はもちろんアルバムの流れを踏襲しています。

 

正直なところ、「UNOFFICIAL」は結構クセが強くてここまでウケるとは思ってませんでしたが、確かな結果を残したことでバンドのアイデンティティを確立することが出来ました。

間違いなく武道館を見据えて、武道館の先へ導く1枚。

僕も武道館行くので楽しみです。

 

あと、「起死回生STORY」からシングルを辿っていくとバンドの歴史と変化がとてもわかりやすいですね。

 

 

Fear, and Loathing in Las Vegas 「SHINE」

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Fear, and Loathing in Las Vegasがワーナーミュージックに移籍して2年弱ぶりに新作をリリース。

 

すでに武道館ワンマンも成功させ、企画イベントでもアリーナ規模でフロアを揺らしまくっているベガスですが、

ここにきて挨拶代わりの一撃と言わんばかりのストレートな曲です。

ベガスにしか出来ない唯一無二のサウンドでこれからぶっ飛ばして行ってくれることでしょう。

 

あと、他のアーティストでも「SHINE」というタイトルの曲が出る度に英語読みとローマ字読みでかけてるのかなと毎回思うのですがどうなのでしょうか(笑)

 

 

POT 「GEMME」

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名古屋TRUST RECORDS所属の大阪の4人組POTの2ndミニアルバム。

 

ライブを意識しているのはもちろん、これまで以上にフロアを巻き込んで楽しませようという意図がハッキリ伝わってきますね。

メロディック出所ではあるけど、もっと幅を利かせて活躍していきそうです。

 

フロントの3人が全員歌うところとか、個人的にはちょっと前のKEYTALKっぽさも感じたりもします。

とにかくハイテンションでフロアが楽しいバンドだと思います。この先大型フェスでも必要な存在になるはずです。 

 

 

6/21発売

ねごと 「DANCER IN THE HANABIRA」

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2月にフルアルバムをリリースしたねごとの通算10枚目のシングル。

 

前作「ETERNALBEAT」「アシンメトリ e.p.」に続いてBOOM BOOM SATELLITESの中野さんをサウンドプロデューサーに迎えた今作。

エレクトロとダンスミュージックを中心とした最近のねごとのモードを更に追求した1曲です。

 

サウンド自体はすごくエレクトロニックですが、夏夜の屋外がとても似合いそうな新たなアンセムになりそうです。

BAYCAMPとかで披露されたらめっちゃ良さそうだなーと思ったらやっぱり出演決まってるんですね。

 

The Floor 「ウェザー」

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札幌発の4ピース、The Floorの2ndミニアルバム。

昨年からインディーズシーンで注目され続けている彼ら、

今作も1音目からキャッチーでハイテンションな楽曲がとても特徴的です。

 

MVも楽しくバンドやってる雰囲気が毎回伝わってきますね。

あとはこういうバンドはステージでどれだけ熱を感じさせてくれるかだと思うので、早くライブハウスでお目にかかりたいです。

近々大型フェスにも出演することになることでしょう。

 

 

6/28発売

BiSH 「GiANT KiLLERS」

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今月のラストは楽器を持たないパンクバンド、BiSHのメジャー3作目。

最近のBiSHはかなり歌のメッセージの強い曲を主に打ち出していましたが、今作は全体的にかなり攻めてます。

個人的にはやっぱり激しい方が良いですね(笑)

 

通常盤、CDとライブDVDの2枚組に加えて、これまでのBiSHの代表曲12曲が収録された「iNTRODUCiNG BiSH」盤という形態もリリースされるので、今作を入り口にしてもらいたいですね。

 

BABYMETALみたいに今後スタンディングでアリーナを揺らしまくるのが待ち遠しいです。

来月には幕張メッセイベントホールでのワンマンが控えています。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

インディーズから注目作が多いのと、どの作品もキャラがしっかりしてるように感じます。

 

この先の大事な夏のライブで欠かせない存在として、多くのリスナーを巻き込んで行って欲しいですね。