SUGAROCK-FESTIVAL

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邦ロック好きの大学生が選ぶ2017年7月発売のオススメCD15選

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どうも、邦ロックブロガーのSugar(@Sugarrrrrrrock)です。

7月になったということで... 今月もオススメのカッコ良い新譜を紹介します!

 

こうして毎月新譜にワクワクドキドキしていられるのが本当に嬉しいです(笑)

 

取り急ぎ新曲のMVが公開されている前半のリリース分を取り上げていきます。

後半分も随時更新予定ですのでお待ちください! 

 

7/5発売

MONOEYES 「Dim The Lights」

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細美武士さん率いるMONOEYESの2年ぶり2ndフルアルバム。

1stは細美さんソロの制作だったのでバンドとして出来たアルバムとしては1枚目ですね。

 

リリースに先立って上の「Free Throw」と、ラジオで解禁された「Two Little Fishes」

そして既発作からの「Get Up」と聴きましたが、確実に進化して新境地を見せてくれています。

 

ライブハウスで聴きたくなる熱量と大型フェスで聴きたくなるスケール感が合わさった感じ。ゆっくりめな曲でもここぞとばかりにボルテージがMAXになるタイミングがあります。

ロックの真髄を求めるかのごとく絶えず進化し続ける細美さんの姿を感じました。

 

こちらはフラゲしてCDレビューも書く予定ですのでお楽しみに!

 

 

Suchmos 「FIRST CHOICE LAST STANCE」

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ソニーミュージック内に自主レーベル「F.C.L.S.」を立ち上げて初のリリース作品。

ここから更にSuchmosは動き出します。 

まぁこれまでが序章だとは到底思えないぐらい活躍してますけどね(笑)

 

公開された映像の後半に流れている「WIPER」は最近の曲と比べるとかなり軽やかで、

かつシャープなスクラッチに相変わらずのグルーヴ感。。。

あんまりよくわかってないで語ってますが(笑)、とにかくカッコ良いの一言です。

 

HEY-SMITH 「Let It Punk」

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今やモンスターバンドの風格も漂ってきたHEY-SMITHの久々となる2ndシングルです。

 

聴いての通り清々しいストレートなパンクチューン。

ヘイスミのライブはいつだってそう。

何が正しくて何がカッコ良いのか、目には見えないロック・パンクの実態を見極め、掴みとってもらうために幾多のステージに立ち続けていますよね。

そんなバンドが歌うんだからメッセージに説得力しかないです。

 

ライブの現場に巻き込むアンセムになって欲しいです。

 

リーガルリリー 「the Radio」

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3ピースガールズバンド、リーガルリリーの全国流通2作目です。

このバンドとの出会いは僕も例に漏れずアジカンの「ムスタング」のカバーと前作の「リッケンバッカー」

とにかく初めて聴いた時の印象が鮮烈で、詞も若さゆえのとかいう次元じゃないと思います。

ガールズバンドらしいポップさも、バンドマンとして表現すべきロックスピリットも十分に持ち合わせてる期待の新生ですね。若い子がラジオを歌にしてるのも良い感じ。

 

とにかくかなり期待値上がってるのでこちらもレビューしたいと思っています!

 

 

 

FINLANDS 「LOVE」

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続いてもガールズバンド、FINLANDSの4作目3枚目のミニアルバムです。

 

1つ前のリーガルリリーが内から響いてくるとしたら、

FINLANDSは真っ向からガツンときますね。

 

自分に対してなのか世の中に対してなのか、しっかり反発してるような感じがします。

yonigeなんかもそうですが、こういったガールズバンドが頭角を表しているのは印象的ですね。

 

そんな彼女らが伝える「LOVE」は生々しくて本質的なものなのかなーなんて思います。

 

7/12発売

sumika 「Familia」

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昨年から上昇気流に乗り続けているsumikaの待望のフルアルバム。

先行公開された「Summer Vacation」聴きましたが、いやぁ洒落てるなぁ(笑)

ロックの範疇を超えて活躍するのがもう目に見えてきましたね。 

 

このままの快進撃を続ければJPOPシーンにも割って入れるだろうし、

それとともにライブで観ることは減ってくるかもしれないですが、

なんだかいつまでも聴いていられるアルバムなんじゃないかなと思っています。

 

どんなシチュエーションでもスッと入り込んでくるまさにファミリアなバンドですね。

 

indigo la End 「Crying End Roll」

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indigo la Endの3枚目のフルアルバム。

 

ゲスに続き、インディゴもついにフルアルバムで帰ってきた。それもパワーアップして帰ってきましたね。

絵音さんは更にDADARAYでも楽曲プロデュースしています。これまで以上に多彩な引き出しで、それを何通りもの方法でアウトプット出来ることでどのバンドも勢いを加速させているのはホント化物ですね。。。

 

これから3バンドが上手く回っていくことでシーンが動いていくのは間違いありません。

  

KANA-BOON 「バトンロード」

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KANA-BOON通算11枚目のシングル。

もはや「KANA-BOONといえばNARUTO」というイメージがついてきましたね。

絶賛放送中のアニメ「BORUTO-ボルト-」とオープニング曲です。

 

前作の「Fighter」に続き、アニメタイアップでありながら、曲中の主人公とバンド自身が重なります。

つまりは等身大の姿を曲にして表現するということが今一番求められているんですよね。

 

秋からは全国ツアーも決まったということで、アルバムの完成もそろそろ期待したいところです。

   

ENTH 「HENT」

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名古屋の3ピースメロディックバンドENTH待望の1stフルアルバム。

昨年から勢い止まらずこれがリリースされる頃には京都大作戦の出演も終わっているというタイミング。

 

英語も日本語もとにかくメロディーとビートに乗っかる詞に毎回火がついてしまいます。

速くて騒げて一緒に歌える曲が満載の12曲入り。

次の名古屋代表を名乗るにふさわしいバンドです。

 

後日CDレビューを書く予定なので是非チェックしてみてください。

 

 

7/19発売

10-FEET 「太陽の月」

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結成20周年、開催10周年の京都大作戦を終えたばかりの10-FEETの今年第2弾シングル。

 

今回の表題曲は4年以上のブランクがあってからリリースされた昨年の「アンテナラスト」

今年の2月にリリースされたシングルの「ヒトリセカイ」に続く3部作として位置づけられた「太陽4号」と、

この時期の夕空が実に似合うメロウな雰囲気に10-FEETにしては珍しい4つ打ちビートでリスナーを揺らす「月 〜sound jammer せやな〜」の両A面。

 

昨年から続く今の10-FEETのモードを更新したシングルです。

 

初回盤には結成直後の激レア映像も含めた20周年を振り返るライブDVDが収録されます!

 

BIGMAMA 「DOPELAND」

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シングルとしては1年以上ぶりとなるBIGMAMAの16枚目のシングル。

タイトルの「DOPELAND」は今年3月にリリースされたアルバムの最後の曲「愛はハリネズミのように」の曲の世界観をモチーフとして金井さんが名付けた島の名前。

同曲も今作に再度収録されます。

 

この30秒ほどのショートフィルムだけでもらしさが存分に伝わってきますね。

映像や小説などと様々なアート作品を用いて楽曲の世界観を最大限に表現する、

唯一無二のバンドとしてのBIGMAMAの存在感を更に高める1枚になるのではないでしょうか。

 

7/26発売

go!go!vanillas 「FOOLs」

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およそ1年半ぶりとなるgo!go!vanillasのメジャー3枚目のフルアルバム。

昨年今年とグイグイ来てるバニラズですが、思ってたよりもメジャーでやってる期間は長いんですね。

ただメジャーで長く活動していても良い意味でブレてないのが良いところなんじゃないかなと思っています。

 

上にあげた「ラッキースター」のようなおしゃれな曲からライブ映え必至のパーティーチューンまでバラエティ豊かで飽きない作品になっているのではないでしょうか。

リリースツアーも各地の大箱を回るのでいよいよ次のステージも見えてきましたね。

 

 

Bentham 「Re: Wonder」

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4月にメジャーデビューを果たしたBentham初のフルアルバム。

 

初のフルアルバムでありながらシングル以外は全て新曲で今のバンドの集大成を見せた1枚。

従来からの魅力であるオゼさんのハイトーンボイスと1度聴いたら離れないクセになるメロディーに加えて、メンバー全員が作詞作曲に関わったことによるバンドの多彩な面が沢山うかがえるはず。

 

リリースに先立って全曲トレーラーも公開されています。シンプルにノッても良し、音楽偏差値の高さに酔いしれるも良しなアルバムです。

 

サイダーガール 「エバーグリーン」

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サイダーガール待望のメジャーデビューシングル。

バンドのイメージをまんま表現したとても響きの良いタイトルです。

 

これまでのリード曲は速すぎずなんとなく哀愁漂うような曲が多かった気がしますが、この曲はそれと比べるとアップテンポで更なる勢いを感じさせてくれます。

 

とりあえず高校生は夏休みにヘビロテ必至ですね(笑)

 

サイダーガールこそ夏フェスが似合うバンドだと思うのですが、今年は屋外フェスは出ないみたいで本当に残念です...

 

これから長く活躍するバンドだと思うので、夏を代表するバンドとしてさらなる飛躍を期待します。

 

Age Factory 「RIVER」

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今月最後の1枚は奈良の3ピースバンドAge Factoryの3枚目のミニアルバム。

 

3ピースならではの音と音が衝突する感じ、一音一言に込められた魂が実体化するような曲の数々で今大注目されています。

先日はあの京都大作戦にも出演しましたね。

 

今作のリード曲「RIVER」も本当に素晴らしい。聴いた人の内側から闘志を燃え上がらせるような曲。

オルタナティブロックを鳴らすAge Factoryの中でも聴きやすい曲でもあるので、

きっとこの1枚を入り口に更に飛躍していくのではないかと期待しています。

 

 

まとめ 

いかがだったでしょうか。

毎月のように言ってますがシングルアルバムジャンル問わず気になるリリースが沢山あって本当に嬉しい限りです。

 

ここ最近全然CDレビューをしてなかったのですが、今月は実物でCDを手に入れる予定が何枚かあるのでレビュー記事も書いていこうと思っています。

 

みなさんも是非CDショップでいろんな音楽に出会ってくださいね!