SUGAROCK-FESTIVAL

邦楽ロックをとことん楽しむためのきっかけに。フェスのようなブログを目指してます!

芸術の秋、秋の夜長に聴きたい邦ロック曲を10曲選んでみた

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どうも、邦ロックブロガーのSugar(@Sugarrrrrrrock)です。

雨が続いて寒い日も続いて、もう冬なのか?って思いましたが、11月に入ってやっと秋っぽい陽気になってきた気がしなくもないです。

 

秋といえば、◯◯の秋って言い方が沢山ありますよね。食欲とか読書とかスポーツとか。

そして、音楽のことを書いてる僕にとって外せないのは「芸術の秋」ですね!

 

とりわけロックバンドの音楽に関して言えば人間味と感情の方を僕は重視しているのですが、まぁ言ったって音楽は芸術でしょう。

 

ということで、今回は秋にあやかってアートセンスをくすぐるような邦ロックの曲を選んでみました。

それこそ「秋の夜長」にイヤホン突っ込んで聴いて頂ければと思います。

 

芸術の秋に聴きたい邦ロック曲10曲

ent 「Autumn Nightmare」

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コレ早速ロックバンドでは無いんですが...(汗)

ストレイテナーのフロントマン、ホリエアツシさんのソロプロジェクトentから1曲。

文字通り秋の夜の曲?にしては穏やかな気もしますが、ソロ作品、ちょっと小難しいことでもやりたいようにやりたい!ってことが伝わってきますね。

普段のロックサウンドとは違う琴線に触れるんじゃないかなーと思います。

 

MVにはみなさんよーくご存知のバンドマンが出てるとか

 

the HIATUS「Bonfire」

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僕が「これはアートだな!」と初めて思わされたロックバンドがハイエイタス。

最初は小難しいなーと思いながらも聴いているうちにハマっていきました。

 

この曲の複雑なドラムビートに繊細なピアノサウンド、これを芸術的と言わずにどうするんだって感じです。

最近のアルバムは特にアート性が高いのでこの時期にヘビロテしたいですね。

 

ACIDMAN 「赤橙」

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ACIDMANといえばこれを挙げる方も多いでしょう。この曲のアコースティックバージョンがまぁ良かったので取り上げました。

秋ってアコースティックが似合う季節なのかなと思います。

 

あとは曲名通りオレンジのイメージ、紅葉とか夕焼けとか秋っぽい光景に合いそうです。

そんな光景を尻目にカフェのBGMとかで流れてたら最高じゃないですかね。

 

Age Factory 「Yellow」

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紅葉の他に、個人的に秋と言えば黄色いイチョウ並木の印象が強いので。完全に色のイメージで選びました(笑)

 

でもジャンルはいわゆるオルタナティブってやつです。具体的に言葉でどう説明したら良いのかわかりませんが、芸術の秋にピッタリのジャンルであることは間違いないです。

 

静と動、パワフルながらテクニカル、Age Factoryはそんな曲が多くて聴きごたえがありますね。

 

ART-SCHOOL 「broken eyes」

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芸術=アートっていう単純過ぎるチョイス。ぶっちゃけART-SCHOOL全然知らなかったけど、こうして聴く機会を与えてくれるのもまた秋ならでは、、、ですかね(笑)

 

歌詞はとても文学的でバイオリンの音色が混ざった曲の世界観はとても幻想的で引き込まれましたね。

最近の曲しか公式MV無かったんで、過去ののオススメのアルバムとか是非教えて頂きたい。ホントは紹介する側なんですけど(笑)

 

THE NOVEMBERS 「こわれる」

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11月=秋っていうまたしても単純過ぎるチョイス。毎年11月になったからノベンバ聴こう!って一時聴くっていう関係性です(笑)

 

純粋にロックサウンドとしてめちゃくちゃカッコ良いわけですが、それ以上に狂って壊れて散りゆく美ですよね。

 

春夏にはやっぱり重たいと思うんです。11月が似合うからTHE NOVEMBERS。

 

the cabs 「anschluss」

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美しくも狂気的という点でノベンバと似ている、今は無きthe cabsの名曲です。MVがだいぶコワい。

 

出だしの「絵画の海に溺れていく」という義勝さんの歌が美しくて儚げでとても印象的です。

残響レコードは総じてこの時期にはうってつけだと思いますねー。

 

フジファブリック 「赤黄色の金木犀」

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言うまでもない秋の名曲じゃあありませんか。さらに言うなら「茜色の夕日」もあるし...

 

フジファブリックは本当に季節の名曲が多い。とても日本的なロックバンドですよね。

四季ごとに聴きたい音楽があってその季節を感じることが出来る、日本人に生まれて良かったと思いました。

 

サカナクション 「ミュージック」

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2010年代の音楽アートだなーって感じた1曲。改めてタイトル直球過ぎるやろ。

 

サカナクションが凄いのはこの音楽のアートを視覚化することへの強い拘りだと思います。

ありとあらゆるアートを組み合わせて僕らにダンスフロアというハッピーな体験をもたらしてくれる。唯一無二のロックバンドですね。

 

Nothing's Carved In Stone 「November 15th」

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ラストはこの曲。曲名が先行したのは言うまでもありません(笑)

 

が、NCISの曲って総じてアーティスティックですよ。やっぱり完成度がスゴい。制作して演奏してるメンバーも凄腕のプレイヤーなわけですから。

 

そんでもって僕が好きなエモに訴えかけてくるロックを鳴らす。個人的に最高の締めだなーと思いました。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。普段このブログであんまりプッシュしないようなバンドだったり曲が多いんですけど、芸術の秋という言葉にあやかって取り上げてみました。

 

一言で邦楽ロックといってもとても幅広くて奥深いですから、少し聴くジャンルの幅を広げたり、ちょっと背伸びしてみるには是非ともオススメです。

 

みなさんの秋を少しでも彩れたら幸いです。

 

 

アメトーークの◯◯芸人みたいな感じで、「◯◯な邦ロック曲」シリーズが数揃ってきたんで、最後にこれまでの記事を紹介して終わりたいと思います。