SUGAROCK-FESTIVAL

邦楽ロックをとことん楽しむためのきっかけに。フェスのようなブログを目指してます!

ロックバンドのライブ歴4年の僕が教えるモッシュ・ダイブのやり方!

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結論から言います。

 

 

 

 

やり方なんてそんなもんねぇわ!!!!!

 

 

あんな危険な行為を意図的にやりたいと思って、ましてやり方まで知りたがってる人はライブの本質をわかってない。

 

折角ライブを観に来たのに激しくぶつかってこられたり頭上に人が飛んで来られてイヤな思いをする人の気持ちを何もわかっとらん。

 

本来、モッシュとダイブはとてもロックでパンクでカッコ良い大事な大事な文化なので、もし「モッシュダイブしてみたい!」「やり方が知りたい!」とか言ってる人がいたら僕のブログを読んで考え方を改めて下さい。

 

 

 

「やりたいからやる」とか「やり方を知ってれば出来る」とかじゃない

 

まず伺います。

 

あなたは「モッシュ・ダイブがしたくて」ライブを観に行くのでしょうか?

 

それが1番の目的でしょうか。それさえ出来れば音楽は何でも良いのでしょうか。

 

 

そんなことは無いでしょう。大前提として音楽を楽しむためにライブにお客さんが集まります。

 

1人1人公平に均等に音楽を楽しむ権利がある。だからモッシュやダイブなどは「危険行為」としてライブ主催者からは禁止されることが大半です。

 

でもモッシュもダイブもライブによっては当たり前のように起こっている。なぜか。

 

「ルールを破るのがロックだから」というわけではなくて、

ロックバンドがステージで見せる姿、パワフルな演奏、エモーショナルな歌、これら様々な要因でお客さんの感情が沸点に達した時に衝動的に発生するのが本来のモッシュ、ダイブだから。

 

ある種自然発生的な現象だし、禁止しますと言っても止められようが無い部分があるんですよね。

 

だから「やりたいからやる」ことじゃない。それは自然発生ではない。

 

ってことを理解して欲しいです。

 

僕はモッシュ・ダイブは目的ではなく結果だと思っています。

 

以下、僕がこれまで書いたモッシュ・ダイブ論です。

この問題は言ってしまえば答えのない問題でもあり、だからこそもうこれまでも口が酸っぱくなるぐらいこの手の記事は書いて来たので、ここまで読んでまだ違和感がある方は是非僕のモッシュ・ダイブ論を読んでみて下さい。

 

 

あと、モッシュとダイブそれぞれの派生系にサークルとリフトがありますが、僕はどちらも好きではないです。だだっ広いフェスのステージの後ろの方でサークル作るなら良いと思うけど。

 

 

答えが無いってことは正解不正解も無いってことなんで、賛成反対共感文句、なんでも頂けると僕も勉強になります。

 

 

でも、大前提に、何より1番にステージ上で鳴らされている音楽そのものを、ライブでは優先して欲しいです。

 

 

出オチからの今まで書いた記事のまとめっていうよくわからない記事でした(笑)