SUGAROCK-FESTIVAL

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[ライブレポート] 12/25 MERRY ROCK PARADE 2016(2日目)

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どうも、お土産に「つけてみそかけてみそ」を買ったSugar(@ysugarrrrrrr)です。

味噌カツにかかってるソースだと思って頂ければそれで相違ないです。

それ以外にもいろんなモノにつけて食べれそうです。つまみにもなりそう。

個人的には焼いた食パンにかけてみたい。。。

 

・・・

 

そんな味噌くせぇ話はどうでもよくて大変遅くなりましたが、

今回は僕が貴重なクリスマスを捧げたMERRY ROCK PARADEの2日目のレポートを書いていきます!

 

これを書いてる間にCDJに突入してしまったため公開が遅くなってしまいました。スタートが遅い最終日の朝に一気に書き上げました。是非ご覧ください!

 

 

 

 

ライブレポート

名古屋駅前のホテルで一泊していたこともあってこの日は朝から準備できる状態でした。

前日の物販の状況を見てこれは開場前から並ばんといかんと思ったので、一緒に名古屋まで来てくれた友人をホテルに残し開場の2時間前から寒い中並びました(笑)

 

これが功を奏して開場後は30〜40分ほどでお目当てのフォーリミのグッズを手に入れました。

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僕が買い終わった後はこんな感じ、この日1番並んでたのがやはりフォーリミ、さすが名古屋。

次いで10-FEET、sumikaが並んでましたね。

androp

1日目より早く物販を済ませたということもあり、余裕を持ってメインのBLESS STAGEに移動することが出来ました。

2日目の同ステージのトップバッターはandrop。僕が観るのは去年のクリスマスイブ以来でした。

 

始めから「Voice」「One」とシンガロングが主役の曲で会場は一体感に包まれました。

 

すると「改めましてこんばんはandropです。。。全然こんばんはじゃねぇ!」と素で間違えた内澤さんに対してドッと笑いが起こる実にらしくない展開に(笑)

 

そんな和やかムードに包まれたのも束の間、自主レーベルからリリースされた最新アルバムの「Sunny day」がとにかくカッコ良かったです。バンドの第2章の始まりを予感させる曲でした。

 

前日にACIDMANの大木さんも言っていましたが、こうしてクリスマスに音楽フェスで楽しむことが出来るのはとても恵まれていることで、楽しみたくても楽しめない人がいるということを話した内澤さん。

音楽を以って想いを伝えていくことを改めて宣言して最後に歌われた「Hana」が高らかに響きわたっていました。

 

Voice

Voice

  • androp
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

coldrain

続いてBLESS STAGEに登場したのは実は名古屋のバンドcoldrain!

「今日は時間もあんまりないから始めから全力でいきます!ウォールオブデスを作ってくれ!」

とmasatoさんが叫ぶと大きなステージの後ろまで広がるウォールオブデスが出現。そしてイントロと同時にフロアが激しくぶつかり合う「24-7」からライブスタート。

続けて「Die tomorrow」「No Escape」でBLESS STAGEを縦に揺らしまくりました。

 

ギターロックが多いこのフェスではややアウェーにも感じましたがそこは日本を代表するラウドバンドとして「今日はお前らに対して色々要求するけど最後までついてこい!」と全く姿勢を崩さなかったcoldrain。

終盤の「To Be Alive」では2度目のウォールオブデスを起こし、ラスト「The Revelation」まで最高潮の盛り上がりを見せてくれました。

 

またすぐに年明け直後のCDJで観ることが出来そうなのでまた圧巻のステージを見せて欲しいです。

 

To Be Alive

To Be Alive

  • coldrain
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

04 Limited Sazabys

名古屋代表coldrainの後を受けたのが同じく名古屋代表の04 Limited Sazabys! 

リハで披露された「fiction」から早くも近くでサークルモッシュが起きるほどで、ホームでのフォーリミに対する期待が高まりました。

 

サンタ帽を被ってメンバーが登場するこの日ならではの演出もありました。

ライブは「climb」から始まり、「monolith」「escape」とトップギアで突き進んでいきました。

 

最初のMCでGENさんは1つ前に同ステージに立ったcoldrainとこの後NOEL STAGEでライブを行うヒスパニと名古屋のバンドが並ぶタイムテーブルにフェスからの想いを感じたと話していました。

やはりバンドの地元でのライブは特別感があります。中盤にはフェスでは滅多にやらない「Any」を披露して一段と盛り上がりました。

 

今月は僕も参戦したアルバムのワンマんツアーが始まっただけでなく、Hi-STANDARDとの2マンがあったり、また年明けには武道館ワンマンがあったりと、夢に見ていたことが叶っている今のフォーリミ。

「夢が叶えばより大きな夢が生まれて、今の僕らならもっと良いところまで行けると思う」と語ったGENさん。そして、今回のメリーロックと夏のトレジャーとフリーダムに自身のYON FESを加えて名古屋のフェスを盛り上げたいとも言っていました。

 

そんなロックシーンと名古屋のライブシーンに光が差しますようにと披露されたラストの「swim」を観て、フォーリミは既にこれからのシーンの未来への期待を背負うだけの自信に溢れていたように感じました。

 

Any

Any

  • 04 Limited Sazabys
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

 

フォーリミを見終えて次はNOEL STAGEでこちらも名古屋バンドのヒステリックパニックを観に行こうとしたのですがまさかまさかの入場規制。

最近ヒスパニ人気出て来てるし観てみるかーくらいのノリで行ったのでビックリしました・・・恐れ入りました。

なので代わりにお昼ご飯を食べに行きました(笑)

感覚ピエロ

お昼過ぎのNOEL STAGEに登場したのは昨年ORB GARDENのトリを務めた感覚ピエロ!

そこで初めてライブを観た以来2回目となった今回、ステージが大きくなってもなお多くのお客さんを集めていたことが今年の躍進ぶりを物語っていました。

 

リハでAKBの「大声ダイヤモンド」(サビ)を2回も歌う自由奔放ぶりは相変わらずでした(笑)

 

ライブ本編で2曲目に演奏された新曲「加速エモーション」は疾走感のあるメロディーにメッセージ性を含んだ歌が特徴的。最近の感エロは本当に歌の説得力が増したように思います。

 

その一方で「クリスマスに卑猥な言葉を叫びたくないのかって言ってるんだよ!」と言って披露されたのはもちろん「O・P・P・A・I」

逆にこれだけクリスマスが合うバンドもなかなかいないのではないでしょうか(笑)

 

「来年は絶対1番大きいステージに立ちます!」と横山さんが高らかに宣言して最後に披露されたのはバンドブレイクのきっかけとなった「拝啓、いつかの君へ」が来年のメリロに出演する自身に対して歌っているように感じてとても印象的でした。

 

ただ、せっかくのメリーロックで「メリーさん」をやらないのかはどうかと思いましたけどね(笑)

 

O・P・P・A・I

O・P・P・A・I

  • 感覚ピエロ
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

感覚ピエロのライブを経て15分間のインターバルのオフタイムが終わBLESS STAGEでSHISHAMOを観ました。

実のところ有名どころしか曲知らないんですよね。ライブ観るのももちろん初。

久しぶりにキラキラした女の子っぽいライブとMCを観て逆に恥ずかしくなりました(笑)

あまり知らない中でもこれは名曲だと思った「君とゲレンデ」の途中で泣く泣くステージを後にしました。その理由は、、、

ヤバイTシャツ屋さん

それはORB GARDENでヤバTのライブがあったからです。

若手注目株が出演する小規模なステージだったので絶対入場規制かかると思ったので早めに移動した結果、、、

すでにステージはお客さんでいっぱいだったのでかなーり後ろの方でじっとしながら観ることになってしまいました。。。

そのため「メロコアバンドのアルバムの3曲目ぐらいに(以下略)」では毎回フロアをしゃがませてから一斉にジャンプするくだりがあるんですがステージの前半分くらいまでしかしゃがめない程でした。

 

クリスマスにちなんだMCではこやまさんが、「小5の時に俺のこと好きだった女の子に上履きを食べられた 」ことを告白(笑)

そして僕が前回観たMETROCK ZEROの時にもやっていた「高校生のコピバンみたいな曲フリ」からの「メジャーっぽい曲フリ」でラスト2曲「ORB GARDENの伝説作りませんかー!!」と叫んで披露された「あつまれ!パーティーピーポー」「Tank-top of the world」で大盛況のうちに終わりました。

 

Tank-top of the world

Tank-top of the world

  • ヤバイTシャツ屋さん
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

 

その後はTOTALFATを観にBLESS STAGEに戻りました。

ヤバTの時に動けなかった鬱憤を晴らすべくサークルモッシュに加わって走りまくり踊りまくりました。

この日のBLESS STAGEで1番お客さんを集めたように感じました。やはりフェスでの彼らの爆発力はスゴイです。

 

アルカラ

ラストの曲に入る前にTOTALFATを切り上げてNOEL STAGEに向かった先にはロック界の奇行師ことアルカラのライブが。

リハですでに「半径30cmの中を知らない」をやってしまったということで本編がどうなるか気になっていたところ、

「クリスマスにここに集まったお前らと俺らは本当に、、、チクショーチクショー!」といきなりの「チクショー」から始まり、「アブノーマルが足りない」「キャッチーを科学する」でフロアは大盛り上がり。 

 

さらにこれもクリスマスを意識したのかフェスでやるのは珍しい「カラ騒ぎの彼女」まで披露。ここまででもうお腹いっぱいです。

 

太佑さんのMCはこの日もキレッキレで、「真っ赤なタンバリンのータイスケおじさんはー♪」と歌いだしたり、「名古屋はなごやか」「空の青、海の青、2つの青が混ざり合う地平線の向こうにあるのがブルーエンカウント」「さっき感覚ピエロが来年はあっちのステージでやるぞーって言ってたけどその時指さしてたとこ全然違ったでー!」と、とにかく爆笑させられまくりました(笑)

 

その一方で「クリスマスにここに集まった皆さん、いとをかし(笑)真面目な曲やります!」と披露された「ミ・ラ・イ・ノ・オ・ト」はアルカラ史上最も胸に響いてきました。

ラストは太佑さんがハンドマイクで歌い倒す「交差点」で堂々のフィニッシュ!

 

フロアに熱狂と笑いと感動の渦を巻き起こしたアルカラ、やっぱりやめられないですね。

 

交差点 (New Recording Version)

交差点 (New Recording Version)

  • アルカラ
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

グッドモーニングアメリカ

NOEL STAGE2日目のトリ前を務めたのは今月ニューアルバムをリリースしたばかりのグッドモーニングアメリカ!

 

たなしんさんが電灯をまとったクリスマスツリー姿で登場したのもつかの間、1曲目「コピペ」でフロアを盛り上げると、個人的にかなり久しぶりだった「ウォールペーパーミュージックじゃ踊りたくないぜ」、そして「空ばかり見ていた」で会場は大きなシンガロングに包まれました。

 

最初のMCでは金廣さんが「みんなと一緒にクリスマスが過ごせて嬉しいよ。的なこと言うんだろうね(笑)」と、この後フェスの大トリを務めるBIGMAMAの金井さんのモノマネで笑わせてくれました。(結構似てた)

たなしんさんはこのステージの前にTOTALFATでお客さんと一緒にサークルモッシュをしていららしく(笑)、ニューアルバムから「マイライフ」

続けて初期の代表曲「言葉にならない」でフロアに左回りのサークルを巻き起こしました。

 

ラストはおなじみ「未来へのスパイラル」でNOEL STAGEはこの日1番の大合唱!

この曲の終盤の光景はいつ観ても壮観ですね。

 

前回グドモを観た骸骨祭り、そして今回のメリーロックと観て、金廣さんの歌が以前よりもドンと構えていて、かつエモーショナルに歌い上げていてとても重みを感じました。それに伴ってしっかり芯の通った音楽を鳴らしていたと思います。

 

マイライフ

マイライフ

  • グッドモーニングアメリカ
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

 

10-FEET

「未来へのスパイラル」のアウトロでフェードアウトしていくようにNOEL STAGEを後にしすぐさま向かったのは10-FEETのステージ!

盟友ロットングラフティーのポルノ超特急をパスして来てくれました。(メンバーはこのステージの後ポル超の打ち上げに向かったそうです。)

 

「名古屋のキッズはどんな楽しみ方をするんやろなぁーーー!」とTAKUMAさんが煽ってスタートした1曲目は「goes on」

ステージのかなり後方でもどこからとなくサークルが出来てそのまま左回りが起こるのは毎回とても不思議に思いますが、10-FEETの音楽はそれを必然に起こせてしまう。

一瞬にして多くの人を熱狂に巻き込む力で彼らにかなうアーティストはいないんじゃないでしょうか。

 

MCではこの後大トリを飾るBIGMAMAとの思い出話をしてくれました。

以前のイベントでその大トリを務めた10-FEETのために別のステージのトリだったBIGMAMAはアンコールをやらずに時間を作ってくれたそうです。

詳しくはBIGMAMAの金井さんがブログに書いてくれました。

 

また、クリスマスならではの恋愛の話などを冗談も交えて話すTAKUMAさんのMCがもう心に響きまくりでした。

仕事のことだったり将来のことだったり恋愛のことだったりで悩んでいる人は何故それを始めようと思ったのか、やりたいと思ったのか、好きになったのか、始めの頃の感情を思いだしてみて欲しいと語ってくれました。

そして、いつまでも悩んでてもしょうがないので「俺からのアドバイスは1つ。スピードを上げろぉぉ!!!」と叫んでなだれ込んだ「その向こうへ」からの終盤戦でフロアはさらにヒートアップ。

 

最後のMCでは、先日のAIR JAMを通じて感じたのか、フェスで目当てのバンドを観たら帰ってしまう人がいるけど、帰ってしまう人もそれを良くないという人もお互い悪く言わないで欲しいと言っていました。

ただ、フェスを主催している身からは「フェスの出演者はみんな友達だから、好きなバンドの友達のライブは観て欲しいし、そのバンドを知らない人にも知っている人がその魅力を伝えて欲しい」とも言っていました。

「そこで衝突してケンカが起こらないように言葉を選ぶのは難しいけど」とラストに披露された「アンテナラスト」はとても感動的でした。

 

最後の最後にTAKUMAさんは「BIGMAMA、あとは頼んだぞー!ナンバーナインやってくれーーー!」と叫んでステージを後にしました(笑)

 

僕は初めて10-FEETを観たのが去年のメリロだったので、このフェスは10-FEETと自身をつなぐ素晴らしいイベントとなると思っております。

来年以降も年末の名古屋のキッズを湧かし続けて欲しいです。

 

その向こうへ

その向こうへ

  • 10-FEET
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

sumika

NOEL STAGE2日間のラストを務めたのは昨年ORB GARDENに出演し今年大ブレイクしたsumikaでした。 

ステージに着いた時には1曲目「Lovers」が終わろうとしていました。

続けて披露されたのが最新EPのリード曲「MAGIC」

クリスマスムードにぴったりなポップに弾けるバンドサウンドは今年多くのリスナーを引きつけました。

 

sumikaは昨年もORB GARDENに出演しており、僕もそのステージを観に行きました。

去年はボーカルの健太さんの体調不良で、年内のライブ活動は不可能と言われていた中、メリーロックは最後までsumikaの出演を待ってくれていたそうです。

そして今年は1つ上のステージのラストを任せるというのは素晴らしい限りです。

 

そんな素敵な話を出番が終わってフロアに降臨なさったグッドモーニングアメリカのたなしんさんと一緒に聞いてました(笑)

骸骨祭りの時もお会い出来たばかりだったので本当に光栄でした。

 

今年のNOEL STAGE最後の曲は「伝言歌」

「この歌は2番からみんなの歌になるから!」と言った通り会場全体が歌声に溢れるハッピーな空間を作り出してライブは幕を閉じました。

 

先述したエピソードのように主催者と出演者との人間関係、信頼関係が見えるフェスは必ず良いフェスに成長していくはずです。

これからもメリーロックとsumikaが作る物語に注目していきたいと思いました。

 

「伝言歌」

「伝言歌」

  • Sumika
  • J-Pop
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

 

BIGMAMA

初の2日間開催、そして初のクリスマス当日開催となった3年目のMERRY ROCK PARADEの大トリを担ったのはBIGMAMA! 

 

いきなり昔のアッパーチューン「Neverland」から始まるという予想外の展開でこちらが高まったところで早くもご案内された必殺「荒狂曲"シンセカイ"」でフロアは一気に狂騒空間へと変わりました。

 

「クリスマスにメリーロックの大トリ、何もプレゼントを持ってこないわけないでしょ?」と不敵な笑みを見せて言った金井さん。

「メリーロックにメリーゴーランドを作ろう!」と披露されたのは新曲「Merry-Go-Round」!

最近のBIGMAMAが作ってきたスケール感のあるサウンドはそのままに、盛り上がれる要素も十分に詰まった新たなライブチューンとなってくれそうです。

 

そして、BIGMAMAのクリスマスソング「My Greatest Treasure」

10-FEETのTAKUMAさんも懇願していた(笑)「No.9」と続き、BLESS STAGEは祝祭ムードで溢れかえりました。

 

クライマックスは「Sweet Dreams」でこの夢のような2日間が終わってしまうことの寂しさを忘れてしまうくらいに再び醒めない夢に誘い、

本編ラスト「MUTOPIA」でBLESS STAGE全体がハンドクラップとジャンプで最高の一体感に包まれました。

 

アンコールで再びステージに上がった5人は最後に「until the blouse is buttoned up」を演奏。

会場では色とりどり様々なバンドのタオルが掲げられ、2日間を締めくくるにふさわしい盛大なシンガロングが巻き起こりました。

 

クリスマス、そしてこのフェスの大トリにふさわしいライブを本当にありがとうございました。

来年以降もメリーロック、そして名古屋のフェスシーンで欠かせない存在となってくれることでしょう。

 

No.9

No.9

  • BIGMAMA
  • ロック
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

 

まとめ

メリーロック2日目はcoldrainやフォーリミのライブからこのフェスが名古屋で行われているという地元ムード(僕は名古屋の人じゃないです笑)を感じ、感エロやsumikaなどの若手バンドの勢いも感じ、

そしてラストの10-FEETとBIGMAMAから出演者同士の絆やフェス主催者からの想いも感じとることができました。

 

もちろんどのバンドも素晴らしいライブを見せてくれましたが、

個人的にはアルカラが予想外に泣けたのでこの日のMVPは彼らに捧げたいと思います(笑)

 

次クリスマスと土日が重なるのは6年後とのことですが、来年以降も2日開催で是非頑張って欲しいです。

僕も可能な限り参戦し続けようと思います!

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