SUGAROCK-FESTIVAL

邦楽ロックをとことん楽しむためのきっかけに。フェスのようなブログを目指してます!

【旅と音楽】旅に出たくなる、一人旅で聴きたい邦楽ロック10曲

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ブロガーのSugar(@Sugarrrrrrrock)です。

 

今回はタイトルの通り、旅に出たくなる、旅のサウンドトラックにしたい曲を、自分の好きなアーティストから選んでみました。

 

「旅に出たくなる」というのがポイントで、友達や家族と旅行で盛り上がる曲はイメージがまた違ったり。

 

僕は地方のライブやフェスと合わせて1人で旅をするのが好きで、物理的にも精神的にも日常から遠ざけてくれることで、自分と向き合えるのが旅の醍醐味だと感じています。

そしてそんなシチュエーションをより感じさせてくれるのが、音楽の力です。

 

旅の風景をイメージしながら是非とも聴いてみて下さい。

 

 

旅に出たくなる、一人旅で聴きたい邦楽ロック10曲

M1. 「Deerhounds」- the HIATUS

youtu.be

 

My empty soul is screaming out

I`m starting out out in the world of pandemonium

 

サビの歌詞「空っぽの魂が叫び声を上げ、混沌の世界へ足を踏み入れる」という意味です。世界一周旅行のスローガンに出来る。

 

最初のアコースティックギターの音から「旅のサウンドトラック」感が満ち溢れている。今回のテーマで曲を選ぼうと思った時に1番に浮かんだ曲です。

 

M2. 「TRAIN」- ストレイテナー

youtu.be

 

走る窓に飛び込む新しい光は

次の瞬間には古ぼけた光に変わって

過ぎていった 手を振って

 

鈍行列車で旅するのがすごく好きで、その都度この曲を聴きながら流れる風景を眺めています。

 

サビの前では街から次の街へと、別れを惜しみつつ確かな歩みを進んでいく各駅停車のように、そしてサビでは荒々しく突っ走る暴走機関車のように駆け抜けていく1曲です。

 

M3. 「higher」- MAN WITH A MISSION 

youtu.be

 

大地の鼓動に包まれて ため息を一つ

 

オオカミ達の重たいサウンドが広大な大地を踏みしめていく。

自分が高く羽ばたきたい場所を確認するのも、旅に出る大きな目的の1つだと思います。

 

M4. 「Take What You Want」- ONE OK ROCK

youtu.be

 

Not the memories or the things we own

Not the picture of us on the wall

(既に持ってるモノや思い出じゃない。壁に掛かった写真でもない)

 

世界に跨る圧倒的なスケールを描き出すONE OK ROCKのこの曲。

昨年ホンダのCMでテレビでもよく流れていましたよね。そのイメージまんまです。

 

「人間たちよ、出かけよう。ここからその身体と頭と心を連れ出して。」

 

今すぐにでも見えている狭い世界から飛び出したくなります。

 

youtu.be

 

M5. 「Adventure」- [Alexandros] 

youtu.be

 

アリトアラユル問題も

タビカサナルそんな困難も

いつだって僕達は

頭の中身を歌ってんだ

 

夕方から夜にかけて流れゆく風景を見ながら聴きたい。

 

日常から連れ出して、日々の苦労や困難を昇華してくれるのが、旅と音楽の力だと思います。

 

M6. 「その線は水平線」- くるり 

youtu.be

 

飛び込んでしまえよ

どこにも行かないさ

どこにも行けないの?

 

2018年前半の名曲です。

これまで山とか大地とかをイメージさせる曲が多かったですが、この曲はとにかくぼんやりと海沿いを見つめながら聴きたいですね。

そして、一歩飛び込む勇気をそーっと与えてくれます。

 

M7. 「或る街の群青」- ASIAN KUNG-FU GENERATION 

youtu.be

 

足りない心を満たしたくて駆け出す 

 

サビのはじめのこの歌詞が全てを物語ってます。

都会の喧騒に塗れて消耗した心を満たすために、別世界に飛び出したくなる。日々のやるせなさを力に変えたロックナンバーです。

 

 

M8. 「Tabibito In The Dark」- Base Ball Bear

youtu.be

 

僕はこの街で必要ない存在だと 塞ぎ込むだけ塞ぎ込んだ日々を逃れ

 

何が苦痛で何が苦痛じゃないのかを 見定めながらも僕はただ歩いてた

 

ここまであえて旅がタイトルにつく曲を挙げませんでした。

 

普通とは何か、苦痛とは何か、自分と向き合い内省的な歌詞が綴られていく。

 

この曲は個人的にイメージしている「旅人」像を強く連想させる曲です。曲名通り夜に聴いて欲しいですね。

 

M9. 「望郷」- cinema staff 

youtu.be

 

その孤独と手を取り合うあなたはとても美しい。

でも、未来と手を取り合うあなたは更に美しいでしょう。

 

こんな素敵な歌詞から曲は一気に転調し、夜から朝へ向かうように明るく展開していきます。

 

孤独と向き合った上で、なりたい未来を描く。そんな機会を与えてくれるのが旅と音楽の魅力、そして両者の親和性かなと思います。 

 

M10. 「Horizon」- 04 Limited Sazabys

youtu.be

 

新しい風を受け 何処へ行こう

希望の行方を追えよ

 

最後はこちら。短い時間に未来への不安も希望も全て詰め込んて、今までとは違う新しい1日の始まりを告げる曲。

 

ちょうどこのブログを始める直前に、東北地方に1人旅をして、三陸の海岸沿いの地平線を見ながら、当時リリースしたてのこの曲を聴いてとても感動した記憶があります。

 

旅を重ねていって、その土地その場所を思い起こさせてくれる音楽を増やしていこうと思います。

 

旅を通じて自分と向き合うサウンドトラックに

 

いかがだったでしょうか。冒頭でも書きましたが、日常から自分を遠ざけるという点で音楽と旅の親和性ってとても高いと感じています。

 

是非とも旅(特に一人旅!)のサウンドトラックにして頂けたらと思います。そうでなくとも、旅への意欲を高めてもらえたら嬉しいです。

 

 

音楽と旅を通じて、自分に向き合うという意味での非日常を感じ取っていきましょう!