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SUGAROCK-FESTIVAL

邦楽ロックが好きな大学生がロックバンドの成長を後押しするためブログで色々と発信中。

男子大学生がバンドマンに「惚れる」3つの理由

どうも。高校時代に面白半分でアメブロをやって以来6年ぶりに筆を執ったSugar(@ysugarrrrrrr)です。

 

僕は音楽、特に邦楽ロックが大好きです。

曲はもちろん、曲を作って歌って演奏するバンドマンのことが、1人の人間として、男として、大好きなんです!!! ホモォ…

 

それではなぜ僕それほどまでにバンドマンに深い愛情を注いでいるのか。その理由をお話ししたいと思います。

 

1.「下積み時代」があるから

アリーナクラスの会場でワンマンライブを行い、フェスのトリを務めるようなバンドにも、下積み時代と言われる苦悩の日々が必ずあります。

例えば、

・会社員として働き、夜中にバンド活動、休日は路上ライブ
・音楽で生きていくことを親に猛反対されて家を追い出された
・宿代を浮かせるために毎日車中泊でツアーを回る

など

 

こういう経験を武道館とか大きい会場のライブのMCの中で話す姿を見ていると、
「苦しい時期が報われて良かったなぁ…」
「そんなのに比べたら俺なんてまだまだだなぁ…」
と心の底から思ってしまうのです。

 

下積み時代は言い換えれば「ダメだった時代」
そんなダメな自分、うまくいかない自分を受け入れ、多くの人にさらけ出すことが出来るのはとてもカッコイイです。

2.「信じる」ことが出来るから

 バンドマンは自信と信頼に溢れています。

 

「もっと大きいステージに立つから見とけよ!」
野望を持って自身を鼓舞するバンド

「絶対後悔させないからCD聴いてライブに来て欲しい」
リスナーの力に身を委ねるバンド

「◯◯さんの曲のおかげで頑張れてます!」
ファンからの感謝を力に成長するバンド

 

自分を信じる、ファンを信じる、逆にファンがバンドを信じる
本気で人と繋がろうとする姿勢がとても好きです。

僕も音楽の力を信じるようになってから自分にかなり自信を持って生きていけるようになりました。

3.やりたいことに全力だから

「やりたいことをやる」
簡単に見えて、とっても難しい

 

なぜなら「やりたくないことをやらない」ことが出来ないから。

「やりたくないこと」は「やるべきこと」でもあり、それを疎かにして初めから生きていくことなんて絶対に出来ない。

だから自分自身を、仲間を信じて、苦しい日々を過ごさなければならない。

 

「好きなことで生きていく」
「遊びと仕事の境界をなくす」
「やりたいことがやるべきこと」

 

誰もがそういう生き方に憧れると思います。もちろん自分もその一人。
まずは自分の好きなこと、感じたことを多くの人に発信したい。知ってもらいたいと思いブログを始めるまでに至りました。

これはまさに好きな音楽でメシを食べているバンドマンの生き様に影響されています。
バンドマンという職業に惚れまくってるんです

かといって今からバンド始めようなんてことはまったく考えてないです(笑)

 

形は違えども、自分なりに「ロック」に生きていけたらと思います!

 


ありがとうございました
また会いましょう