SUGAROCK-FESTIVAL

邦楽ロックが好きな大学生がロックバンドの成長を後押しするためブログで色々と発信中。

ブログタイトルと音楽への向き合い方が変わったという話

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どうも、皆さんに認められる音楽好きになりたいSugar(@ysugarrrrrrr)です。

 

かれこれブログを書き始めておよそ3ヶ月が経ちました。

そしてまたブログタイトル変えました(笑)

まぁ別に捻りもなんもないですし、

マイ○アの曲名のパクリだと言われたらそれまでですが…

考えればもっと良い名前が出てくると思うのでそしたらまた変えるかもしれません(笑)

 

元ネタになぞらえて読み方は「ミュージックラバーになりたくて」でいきます(笑)

 

タイトル変わったからといってこれから書いていく内容は今までと何ら変わりません。

アクセス稼ぎだと思われてもおかしくない(僕は決してそんなつもりは無いですが笑)セットリストもどんどん公開しますし、たまには少し毒を持った言い方する意見も書きます。

 

ただ今回タイトルを変えるにあたって僕の中で音楽への向き合い方が少し変わったことがあって、そのことを書いておきたいと思います。

 

 

 別にライブキッズという感じではなくなった

www.ysugarock.com

ついさっきまで「大人になってもライブキッズでいたい!」ってブログタイトルでした(笑)

「今後5年10年経ってもライブの現場でワイワイ盛り上がっていられたら良いなぁ」と思って、こんな誰でも考えられるようなタイトルをつけたわけです。

 

ただこのタイトルをつけてから色々記事を書くようになって思ったのは、

記事を書いてる時の自分は別にライブキッズの視点で書いてるわけではないということでした。

キッズの視点でCDレビューとかライブレポートするんだったら

「この曲はBメロでツーステできます!」とか

「この曲でめっちゃデカイサークルが出来て楽しかった!」

とか書いてると思うんですよね(笑)

 

それよりも僕は歌の中身だったりバンドの過去現在未来のことだったりメンバーの人間性を書きたいと思って記事を書いてます。

文章力はまだまだ0.00000001人前ですが(泣)

 

実際ライブに行った時の楽しみ方にも変化が出てきました。

むやみやたらにモッシュダイブするんじゃなくて、少し引いたところで観てみたり、MCの言葉を自分の中で掘り下げてみたり、それでも気持ちが高ぶってダイブしたくなったり

 

そんなことを考えながらライブを観るようになった今、

「自分だけが楽しめればそれで良かった」のが、

 

 

「周りのお客さんと一緒に音楽を楽しみたい」

「アーティスト側の思いを汲み取って音楽を聴きたい」

「音楽で誰かを楽しませるために自分は音楽を楽しみたい」

ということを考えるようになりました。

 

だからこれからはライブキッズとしてだけではなく、もっと広い視点で音楽を語れるようになりたいと思ってタイトルを変えた次第です。

もちろんライブやフェスに足を運んで現場で生で音楽を聴く体験はこれからも1番大切にしたいです。

 

音楽で誰かを楽しませるのが自分の音楽の楽しみ方

 

ここまで書いてきたことは実際にタイトルを変えて記事にしようと思うまでは頭の中でぼんやりと浮かんでいただけでした。

そのぼんやりとしていたものが自分の中で形になったのは先週の04 Limited Sazabysのワンマンライブを観た日のことでした。

 

フロアの前方でモッシュダイブで盛り上がるキッズもいれば、

それに負けじと好きなバンドマンを出来るだけ近くで観ようとする熱心なファンがいて、

後ろでのんびりと自分のペースで楽しんでる方もいる。

制服姿で物販に並ぶ人もいれば、

着替えたスーツを抱えながら会場に向かう人もいる。

 

いろんな背景を持ってる人たちがいろんな楽しみ方で音楽と向き合っているのが目に見えた1日でした。

 

こうした音楽に対する様々な感情を汲み取った上で僕の感情をここで発信して、

また多くの方々の音楽に対する感情を揺さぶりたいと思っています。

 

 

まぁだからといってこれから書く内容がガラッと変わったり劇的に良いこと書くようになるわけでもないです(笑)

僕はバンド経験もなければバンド組みたいとも思ってませんし、

よく出てくる専門用語も知らないまま音楽雑誌を読んでるような人ですから(笑)

 

 

そんな無知なくせして普段から音楽の話ばっかりするようになってる自分が嫌になることもありました。

ただの情報発信だったら自分である必要なんかないじゃないかという思いがありながらも3ヶ月記事を書いてきました。

ありがたいことにアクセス数は始めた当初とは比べないほど多くなりましたが、これからはアクセス数だけにこだわらず、自分が書くべきだと自信を持って言えることを発信していきます。

誰かの感情を揺さぶる、人間味のある記事を書きたいと思っています。

 

 

読んでくださる方々に対してはもちろん、アーティストの方々に対しても認められるような「音楽好き」になりたくて、これからも更新続けていくのでどうぞよろしくお願いします!