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SUGAROCK-FESTIVAL

邦楽ロックが好きな大学生がロックバンドの成長を後押しするためブログで色々と発信中。

邦ロックブロガーが知らないバンド、新しい音楽に出会う方法を教えます

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どうも、邦ロックブロガーのSugar(@Sugarrrrrrrock)です。

先月ブログタイトルを今のものに変えて、最近はフェス関連の記事を多く書いてきました。

そのため実はある弊害が自分の中で起こっていまして、、、

 

大型フェスにもなるとやっぱりラインナップが有名・人気バンドが多く出演しますし、大まかに見るとどのフェスも似通ってるんですよね。

そのため最近はフェスによく出るバンドばっかりチェックしてました。

 

でも本来僕はもっと幅広いバンドを知りたいし、インディーズや若手のバンドを後押したいので、

そういった新しいバンド・曲を積極的に探していこうと改めて思った次第です。

 

というわけで、馴染みがあるものが多いとは思いますが、僕の中でも一つ整理するためにも、新しい音楽を見つける方法をまとめていきたいと思います。

必ずや皆さんまだ見ぬカッコ良い音楽に出会えます!

 

 

僕が実践している新しい音楽に出会う方法

1. YouTube 

youtu.be

これはもう言わずもがなですね。

今やYouTubeでMVをチェックすればフェスであれば十分予習が出来てしまいます。

 

YouTubeで求められるには徹底的に掘り下げることですね。

皆さんよくやっているであろう関連動画から別のバンドに飛ぶっていうのを繰り返していけば遅かれ早かれビビっとくる曲に必ず巡り会えると思います。

 

インディーズバンドであればその所属レーベルのアカウントからMVを公開していることが多いので、

そのレーベルアカウントから別の所属バンドの曲を聴いてみるのがオススメ。

皆さんにとっても当たりを引く確率がかなり高いと思います。

 

例えば最近My Hair is Badにハマった方であれば、

彼らの所属レーベルのTHE NINTH APOLLOのアカウントから別の所属バンドの曲に飛んでみて欲しいです。

 

あとはこれらを繰り返してどんどん知らないバンドの音楽に触れてみて下さい。

 

2. iTunes Store

続いて僕がオススメしたいのがiTunes Storeです。

これの良いところは、配信されている曲がほぼ全て無料で試聴出来ること。

 

YouTubeだとシングルやアルバムのリード曲くらいしか聴くことが出来ませんが、

iTunes Storeではアルバム曲やシングルのカップリングも聴けちゃいます。

試聴時間は曲ごとに最長1分半ですが、それだけあれば曲の1番くらいはカバー出来るので雰囲気を把握するには十分。

 

あとはYouTubeと同じように関連からどんどん探っていくのが良いと思います。

詳しくは以前こちらにまとめたので是非参考にしてみて下さい。

 

 

3. CDショップ

最近はCDが売れない時代になってしまいましたが、たとえ買わないにしてもCDショップに立ち寄るだけでも様々な音楽に出会うことが出来ます。

 

タワーレコードやHMVあたりの有名CDショップでは新譜や人気アーティストは目に入りやすいコーナーに常に展開されていますし、

その他にもフェスやレーベルごとに特集コーナーが設けてあったりと、音楽を魅力的に見せる工夫が凝らされているので、

すきま時間にちょっと立ち寄るだけでもどんなアーティストが今注目されているのかがわかります。

 

そして少し時間がある方は是非試聴機で曲を聴いてみて欲しいです。

その際メインで展開されているアーティストと一緒に並べられている他のCDも合わせてチェックするとなお良し。

 

ネット上で気軽に音楽を楽しめる時代ではありますが、やっぱり実際に外に出向いて音楽に囲まれたCDショップでリアルな体験をするべきだと思います。

 

そして最終的にはCDを手に入れて聴くのがもちろん1番の理想です。

 

4. 音楽雑誌

続いては音楽雑誌を購読するという方法。

毎月あるいは隔月のペースで新譜をリリースするアーティストのインタビューやディスクレビューが掲載されています。

 

本屋さんで気になる場所だけ立ち読みする方は多いと思いますが、思っている以上に1冊のボリュームは莫大です。

毎月これだけの新しい音楽が世に放たれているのかと感じさせられます。

 

もちろん文字媒体がメインなので、これで音楽が聴けるわけではありませんが、

ライブや音源だけではわからないバンドの状況や、曲ごとの詳しい解説など、ファンにとっては魅力的な内容が詰まっています。

バンドマンの人間性も垣間見えたりしてノンフィクションドキュメンタリー感覚でも楽しんでいます。

 

オススメ(というか定番ですが)はROCK IN JAPANやCOUNTDOWN JAPANを主催している「ROCKIN'ON JAPAN」とVIVA LA ROCKを主催している「MUSICA」の2冊

JAPANはロックを中心にJ-POP全般をカバーしており、MUSICAはロックバンドがメインでかつ流行を先取りしている印象が強いですね。

 

僕はここ1年くらいは毎月必ずいずれかは購入して読んでます。

本棚に段々と並んできているのでいつかドヤ顔で見せびらかしたいとも思っています(笑)

 

 

5. WEBメディア

雑誌にお金をかけるほどではないという方にはネット上で無料で見れる音楽メディアがオススメ。

有名どころだと「音楽ナタリー」や上のrockin'on JAPANのWEBメディア「RO69」など。

 

リリースやライブの発表時のニュースに始まり、雑誌と変わらぬボリュームのインタビュー記事だったり、コラムやライブレポートなどを見ることが出来ます。

 

つまるところこのブログも1つのWEBメディアです(笑)

文章の質はもちろん大手メディアには遠く及びませんが、同じように音楽情報を発信している身として皆さんに価値を見出すべく文章を書いている次第でございます。

今回みたいな記事みたいなのは個人ブログじゃないとなかなか書けないですしね。

 

まぁ雑誌も含めてこうした音楽メディアはもっと参考にしていきたいと思います。

まだまだいろんなWEBメディアがあるので近いうちに紹介します。

 

6. ラジオ

テレビとインターネットがメインになってラジオはどうしても過去のものだと思われがちですが、

ロックバンドにとってはラジオは今でも重要なメディア媒体として重宝されています。

 

今では「radiko」でラジオもインターネットで聴けますし、リアルタイムでなくても無料で後から聴けます。

 

有名どころはTOKYO FMで平日22時から放送している「SCHOOL OF LOCK!」やRADIO CRAZYなどのライブイベントを多く主催している関西の「FM802」など。

 

音楽って本来耳から入ってくるものだし、視覚情報がないラジオとは相性良いはず。

部屋にいる時でも電車や車で移動してる時でも、何かしながらでも流しておくだけでも良いと思います。

 

僕も今昨日のラジオ番組聴きながらこうして文章書いています。

 

7. ライブ

まぁこれが1番理想的かもしれません(笑)

やっぱりロックバンドってライブしてる時が1番輝いていてカッコ良いですから。

 

フェスだったり対バンライブの際は可能な限り多くのステージを観て欲しいですね。

あとはライブに行くと決めたことで多少なりとも出演バンドの曲を予習したりしますよね。

実際の現場で音楽を体験しようというアクションが新たな音楽に出会う最高のきっかけだと思います。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

皆さん何気なくやっていることだとは思いますけどねー。

 

ただそれを何気なくから意識的に組み込んでいくことで楽しめる音楽の幅が広がるのではないでしょうか。

僕も今まで以上に意識して聴き込んでいきます。

 

そしてゴールはCDを手に入れてライブを観に行くこと。

カッコ良いと思ったバンドにどんどん還元出来るようにここで発信していきます!