SUGAROCK-FESTIVAL

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ROCK IN JAPAN 2018のタイムテーブル発表で感じたこと

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ブロガーのSugar(@Sugarrrrrrrock)です。

 

先日、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018のタイムテーブルが発表されました。

 

国内最大級のJAPANのフェスは毎回ステージ割がとても楽しみで、夏と冬と毎回予想して盛り上がったりもしてますよね。

 

予想した記事はこちら

ROCK IN JAPAN 2018 アーティスト出演ステージ(タイムテーブル)を予想してみた - SUGAROCK-FESTIVAL

 

今回は自分の予想結果も振り返りながら、今年のロッキンのタイムテーブルを見た感想を書いていこうと思います。

 

ROCK IN JAPAN 2018 タイムテーブルと感想

自分が予想をしたGRASS STAGE、PARK STAGE、LAKE STAGEの3ステージのステージ割を見ていきます。

 

各日各ステージ出演順、前年からステージが上がったアーティストは赤字、下がったアーティストは青字

そして自分が予想を外したアーティストは太字で記載しました。 

8/4 (1日目)

GRASS STAGE

・欅坂46

MONGOL800

THE ORAL CIGARETTES

キュウソネコカミ

・クリープハイプ

・UVERworld

・10-FEET

 

PARK STAGE

・BIGMAMA

・Base Ball Bear

竹原ピストル

175R

・THE BAWDIES

・東京スカパラダイスオーケストラ

・Aqua Timez

 

LAKE STAGE

・go!go!vanillas

・LiSA

dustbox

・フジファブリック

・coldrain

・SUPER BEAVER

・m-flo

エレファントカシマシ

 

まず初日、GRASS STAGEのしかもトリで予想をしていたエレカシがLAKE STAGEのトリに。

30周年のアニバーサリーにステージ落とすなんてことがあるんですね...

 

代わりにGRASSに上がったのがモンパチですね。最近はLAKE STAGEで入場規制を続けていたとか、まぁロッキンの客層というか、フェスに強いイメージはあります。

 

初昇格はTHE ORAL CIGARETTESとキュウソネコカミ、どちらも5度目の出演でメインステージを掴みました。

 

トリ前は2年ぶりに出演のUVERworld、そして初日のヘッドライナーは10-FEETが3年ぶりに務めます。4日間の中で最もロックバンドの割合が高いラインナップですね。

 

PARK STAGEとLAKE STAGEは例年通り堅実な並びですね。注目すべきはLAKEのトリ前のm-floと、最後のロッキンでPARKのトリを務めるAqua Timezかな。

 

また、昨年からPARK STAGEが拡大してもLAKEにとどまり続けているフジファブリック、その前後のdustboxとcoldrainも含めて「湖の番人」感がありますね(笑)

 

8/5 (2日目)

GRASS STAGE

・きゃりーぱみゅぱみゅ

My Hair is Bad

・レキシ

・Dragon Ash

・マキシマム ザ ホルモン

・松任谷由実

・ASIAN KUNG-FU GENERATION

 

PARK STAGE

・BiSH

never young beach

・サンボマスター

・SKY-HI & THE SUPER FLYERS

・HY

・Crossfaith

・TOTALFAT

 

LAKE STAGE

yonige

Nulbarich

・MY FIRST STORY

・スキマスイッチ

・フレデリック

UNISON SQUARE GARDEN

・HYDE

・sumika

 

2日目、今年のGRASS STAGEは若手バンドの昇格が目立地ますが、常連組あり、バンド以外のジャンルもあり、大御所もありと、2日目は1番従来のロッキンらしさを感じます。

 

で、実績からしたら確実にユニゾンが上がると思ってたんですけど、、、これはバンド側がGRASSを断っているとしか思えません(笑)

 

その代わりに上がったのがMy Hair is Badです。

人気は申し分ないですが、ロッキン以外のJAPANのフェスの出演機会が無かったので今年はまだ上がらないと思いましたけど、これはこれで僕としては嬉しい限りです。

 

最初は1番小さいWING TENTに出たバンドが3度目でメインステージまで辿り着くという、かなりのスピード出世だと思います。

 

2日目のヘッドライナーはアジカン、最近のJAPANのフェスでは毎回トリだったので、そろそろ外れるんじゃないかと思いましたが、貫禄勝ちですね(笑)

 

PARK STAGEとLAKE STAGEは初日と比べるとかなり若返ってジャンルも多様なラインナップだと感じました。

 

先述の通り実力的にはGRASSで何らおかしくないユニゾンと、アジカンの裏でLAKEのトリを務めるsumikaあたりは入場規制になる可能性が極めて高いと思います。

 

8/11 (3日目)

GRASS STAGE

・ゴールデンボンバー

・ももいろクローバーZ

・miwa

KEYTALK

・NICO Touches the Walls

・KANA-BOON

・MAN WITH A MISSION

 

PARK STAGE

感覚ピエロ

・夜の本気ダンス

きのこ帝国

・家入レオ

・グッドモーニングアメリカ

KEMURI

ポルカドットスティングレイ

 

LAKE STAGE

・でんぱ組.inc

・ナオト・インティライミ

・androp

打首獄門同好会

Little Glee Monster

indigo la End

・9mm Parabellum Bullet

・Mrs.GREEN APPLE

 

続いて3日目、北海道のライジングサンロックフェスと日程が重なった影響もあると思いますが、ぶっちゃけるとこの日が1番集客大丈夫かなーという感じがします。。。

 

GRASS STAGEはKEYTALKが5度目の出演で初の昇格、他はGRASS経験組です。

昨年はかなりのモノノフのお客さんが目立ったので、ももクロとヘッドライナーのMWAMが集客的には引っ張っていく形になりそうです。

 

ゴールデンボンバーは今年も定位置(笑)たまたまかもですが、今年のロッキンは各日ともGRASSのトップバッターが楽器を演奏しませんね(笑)

 

PARK STAGEとLAKE STAGEは他の日と比べると昇格組が多いです。

PARKの感覚ピエロとポルカドットスティングレイ、LAKEの打首獄門同好会はいずれも昨年BUZZ STAGEをテントから大きく溢れるほどに埋めていましたね。

この辺りのバンドと夜ダン、ミセスあたりが入場規制になるぐらい盛り上がれば面白いんじゃないかと思います。

 

8/12 (4日目)

GRASS STAGE

岡崎体育

・ゲスの極み乙女。

ヤバイTシャツ屋さん

ORANGE RANGE

04 Limited Sazabys

・Superfly

・サザンオールスターズ

 

PARK STAGE

GOOD4NOTHING

忘れらんねえよ

・Nothing's Carved In Stone

・ACIDMAN

・パスピエ

・HEY-SMITH

・ストレイテナー

 

LAKE STAGE

・GLIM SPANKY

モーニング娘。'18

阿部真央

・SILENT SIREN

大塚愛

・THE BACK HORN

・ROTTENGRAFFTY

BLUE ENCOUNT

 

最終日、追加でサザンオールスターズの発表が無ければ、やはり見劣りしていたかもわかりませんが、その分、GRASS STAGEは半数以上の4組が昨年からの昇格とかなり目新しいラインナップ。

 

それもそのはずで、この日のGRASSは昨年のロッキンで同ステージに立ったアーティストが1組もいないんですよね。

 

 

岡崎体育、ヤバイTシャツ屋さん、04 Limited Sazabysの3組は3度目の出演で初めてのメインステージ。

岡崎体育とヤバTは昨年それぞれB'zとRADWIMPSの裏で結果を出したのが大きかったですね。

 

セカンドステージに目を向けると、最終にのPARK STAGEはロッキンでは珍しく、出演するのが全てロックバンド。個人的にはかなり良いメンツが揃ってる印象です。

 

一方のLAKE STAGEは偶然なのか、最初から5組連続で女性ボーカルが続きます(笑)

そしてサザンの裏で今年のLAKE STAGEを締めくくるのはBLUE ENCOUNT。昨年のヤバTなどのように逆境を跳ね返す良いライブに期待です。

 

一言で表すなら「若返り」勝負のロッキン2018

ここまで各日のメインステージのタイムテーブルを見て、思ったことを書いてみました。

 

みなさんと同じ感想かもしれませんが、今年のロッキンはズバリ「若返り」に尽きると思います。

 

2013~2015年ぐらいのフェスブームに火がついた時から勢いをつけてきたバンドがGRASS STAGEに到達して、一周回った感がありますね。

 

また、毎年のようにやれアイドルが多いだなんだと言われていますが、今年に関してはメインステージまで脅かす程まではいかなかったですね。

 

ただ、ここまで若いバンドがメインに抜擢されたのには、昨年と比べると大物アーティストが少ないというのも大きな要因だとは思います。

 

もちろんロックフェスなので、ロックシーンでの勢いが重要視されて然るべきだとは思いますが、来年以降また昨年のようなラインナップが揃うようだと、GRASS STAGEの座を張り続けるのはかなり厳しいと思うし、

フェスでの集客力は高いけど、ワンマンや作品のセールスではここ最近苦戦してるバンドも中にはいます。

 

なので、今年昇格したバンドの皆様にはまたとないチャンスだと思って、6万人の巨大ステージに挑んで欲しいですね。

そして来年以降もその座を守り続けて欲しいと思います。

 

 

ちなみに、僕は2日目と最終日に参加します。ここまで書いた内容に当てはまるバンドはしっかり見届けるつもりです。

 

 

チケットは現在7次先行(おそらく一般前ラスト)受付中、申し込みは25日までです!

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018