オピニオン/コラム

やりたいことをやるために、2018年にやめることを決めた

Sugar(@Sugarrrrrrrock)です。
このブログを書いているのが2017年12月30日。いよいよ年末の中の年末って感じですね。
 
ただ1年を振り返るのも年明けてから心機一転1年の抱負を!っていうのもどちらもあまり乗り気になれない(笑)
 
むしろ目標立てるなら年明けるのを待ってないでもっと早く決めた方が良くね?ってことで、2018年「やめる」ことを明確にしてみました。
 
どうして「やりたいこと」じゃなくて「やめる」ことなのか。
 
理由は、やりたいことは欲望ベースだから知らないうちにどんどん積み上がっていくし、その結果どこから手を出せば良いのかわからなくて結局何もやらない。という状態に陥りそうだから。
 
実際僕もやりたいことリストを作ってはみたもののまだ全然実行出来ていません。
 
それよりもやらないこと、やめることを明確にした方が自分の中での軸がしっかり出来るのではないでしょうか。
 
皆さんも是非「何をやめるか」を考えながら読んでみて下さい。
 
 

2018年やめること

1. 消費をやめる

ブログを書くようになってから「消費」という言葉がとても嫌になりました。
 
欲しいもの、必要なものを買うのが消費。人が沢山消費することで経済が回っていくし生活も豊かになる。と思い込んで20年ちょっと生きてきたんですけど、消費によって欲が満たされるのって本当に一瞬なんです。文字どおりすぐに消えてしまう。
 
じゃあ消費に代わるものは何になるかというと、「投資」や「生産」「発信」といった形になると思います。
 
こうしてブログを書いているのも、一生きり自分だけの人生を消費に代わる形で残しておきたい、伝えたい、広めたいという思いがあります。
 
だからお金と時間をかけた体験は絶対に消費で終わらせないように、ブログをはじめあらゆる手段で発信していきます。
今のところメインの体験はやはりライブやフェスになると思いますが、それに付随した体験(食や宿泊先、移動等)も可能な限り発信したい。
 
あとは日頃本を読んだり他のブログを読んで得た知識や情報もどんどん噛み砕いて自分の言葉に出来るように。
インプットもイコール消費だと思うので、パクリジナルから徹底的にアウトプットを。
 
 
2018年はもっともっと作り手側に回っていきます。
 

2. 受身をやめる

最初の消費にも通じることですが、これまで主従関係で「従う」側でいた部分を逆にしていきたいですね。
 
もっと自分が主体的に選び取っていかないと、いつまでも受身で追う側でいたら相対的な立ち位置はいつまでも変わらずに時間が過ぎていくだけ。
受身ということは待ちの姿勢だということで、待つということは時間を消費してしまうことです。
 
過度な期待もしない。好きなことも便利なサービスも、受けた時点から自分の理想はどこまでも高くなるからそれを上回る時が来るなんて保証はどこにもありません。
 
だったらせめてその理想に近づくように考えを発信した方がいいし、自分の理想に近づいた行動を追い求めるべきだと思いました。
 
これからの時代は現状維持が通用しません。より自分本位で頭も身体も動かしていく1年にしたいですね。
 

3. 比較をやめる

一応発信側に立って1年以上ブロガー続けていてもなお、ここまで書いた通り消費や受身に捉われているのは、とにかく人の目を気にしてしまっているから。
 
今の時代知らないうちに様々な情報に触れて、知らず知らずのうちに誰かと自分を比べて、優越感に浸ったりもすれば深く落ち込むこともあるかと思います。
 
僕はどこまでも自分大好き人間なんですけど、それと同じぐらいにビビりで小心者で、いつもどこかで誰かと比べてしまった結果一歩が踏み出せずじまいでいます。
性格的にも少数派な内向型人間なのでより一層生きづらさを感じることもあります。
 
でもこれはもう根本的に変えられない先天性なものなので、これからはそれ以外の秀でた部分をいかに伸ばしていけるか。
 
「自分は自分だから誰かにとやかく言われるのが嫌」から
「自分は自分だから誰になんと言われても気にしない」へ。
 
誰かと比べてその誰かになろうとするのではなくて、何者でもない自分自身をより研ぎすましていきます。
 

やめることで本当にやりたいことを際立たせる

ということで、2018年やめることを大きく3つ、ここに宣言させて頂きました。
 
やりたいことを沢山挙げるよりも、何をやめるかを決めた方が、自分にとって譲れないものを際立たせることが出来るし、生きていく上での大きな判断基準になると思います。
 
やめることをしっかり決めることで自分の中にブレない軸を作り、本当にやりたいことにしっかり向かっていく。
 
時代にも流行にも常識にも、流されることなく適度に抗って流れを乗りこなしていきたいと思います。
 
 
やめること、しないことは引き続きこの本を参考にして今後ももっとルール化していきます。