SUGAROCK-FESTIVAL

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【1/14大阪編】04 Limited Sazabys "Squall tour" 感想

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どうも、邦ロックブロガーのSugar(@Sugarrrrrrrock)です。

今回は僕が参加した04 Limited SazabysのSquall tourの感想を書きました。

 

今はこのツアーが自分の中で中心となっています。

2018年になって1月も半分が経っていますが、僕は相変わらずライブを観に行ってまして、年が変わったからどうこうって感じはまるでありません。

2月になったらライブが一旦落ち着くので、それまでは2017年の延長を行ってる感じですね。

 

というわけで、昨年11月末からスタートしている我らがロックヒーローのツアー、年明けからは各地のZeppシリーズでのワンマン。

 

ここでは1/14のZepp Osaka Baysideのライブの感想を書き残しました。

 

曲のネタバレは一切ナシで書いてみたので参加した方、そうでない方、これから参加する方含めて見ていただけたら嬉しいです。

 

感想

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セットリストはこちらから!

 

大阪にもライブで何度も訪れるようになりました。まだ出来て1年経ってないZeppベイサイドも早くも馴染みのライブハウスになりつつあります。

 

この大阪から東京、名古屋とZeppで2デイズでツアーは終結。

今回が同じ場所で2日続けてライブを行うのはYON FES以外では初だったのが意外や意外。

 

1日目は参加していませんが、2日間でセットリストもガラッと変わっていました。

「あの曲は1日目にやったから今日はやらなさそうだなー、やっぱりやらなかったわー残念!」という葛藤もあったり(笑)

 

それでもこれまで参加したツアーもそれぞれセットリストは異なっていて、その日その土地その瞬間での魅せ方感じ方も全然違ったものになっています。

 

同じツアーに複数参加しても毎回新鮮に感じられるのがバンドが確実に進化していて多様な武器を身につけた何よりの証拠ですね。

 

「かなり珍しい曲やります」と前置きした曲ほど周りも身を委ねていて、みんなちゃんと曲を聴いていて、そしてこのライブで求めていた曲も同じなんだなーと勝手に一体感を感じていました。

 

ライブの終盤にGENさんが話していたのは、「昔は本当に暗い曲が多かったけど、今の俺たちは不安とか辛い思いを残したまま前向きなメッセージを放てるようになった。」ということ。

 

そしてその少し前には

 

「辛いこと悲しいことを乗り越えるにはその状態にどっぷり浸かるか、それ以上の楽しさで塗り替えるかの2通りがあって、みんなは力有り余ってそうだからきっと後者だと思う。」

 

と話していました。

 

 

僕も少し前だったら後者だったかもしれないけど、今は前者になった気がする。

 

GENさんが言ってたことには反しているけど、ネガティブな感情としっかり向き合うことを選んだら、今のフォーリミの音楽は後ろ向きな自分から目を逸らさずにそれでも力強く前進するためのパワーを与えてくれると思う。

 

どんなに楽しい思い出もどんなに辛い経験もいつか終わりが来るから、それまではどんな感情でいようがその瞬間瞬間を楽しんで心に残していきたい。

 

そんなことを思いました。

 

夏の終わりに手に渡った「Squall」という曲が、04 Limited Sazabysというロックバンドが秋冬を、年を越してより大きな輝きを放っている。

 

 

東京に戻ってきて、ホームでの2日間のライブで僕のツアーは終わります。

彼らの音楽の力を借りて最後の最後まで自分に迫っていきたいと思います!

 

 

 

その他のツアー感想もこちらから是非見ていって下さい!