SUGAROCK-FESTIVAL

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【1/6札幌編】04 Limited Sazabys "Squall tour" 感想

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どうも、邦ロックブロガーのSugar(@Sugarrrrrrrock)です。

今回は僕が参加した04 Limited SazabysのSquall tourの感想を書きました。

 

今はこのツアーが自分の中で中心となっています。

2018年になって1月も半分が経っていますが、僕は相変わらずライブを観に行ってまして、年が変わったからどうこうって感じはまるでありません。

2月になったらライブが一旦落ち着くので、それまでは2017年の延長を行ってる感じですね。

 

というわけで、昨年11月末からスタートしている我らがロックヒーローのツアー、年明けからは各地のZeppシリーズでのワンマン。

 

ここでは1/6のZepp Sapporoのライブの感想を書き残しました。

 

曲のネタバレは一切ナシで書いてみたので参加した方、そうでない方、これから参加する方含めて見ていただけたら嬉しいです。

 

 

感想

 

セットリストはこちらから!

 

新年最初のライブハウスがまさか北の大地になるとは。いきなり大がかりな旅となりました(笑)

 

前回のツアーでは大雪で延期になってしまいましたが今回は無事開催。往復の飛行機代が無駄にならず良かったです。

そして武道館よりもはるかに埋めるのが難しいZepp Sapporoを今回は見事にソールドアウト。

 

おかげでライブスタート前には多くのお客さんと一緒に雪が降る中外で並ぶことに。

荷物を預けてTシャツ短パンで凍えながら待ってる方も沢山いるというとてもカオスな状態でした。

頭を真っ白にして手足の感覚も無くなりつつある状況でようやく入場。ここが体力のピークと言ってもおかしくない。冬の北海道ならではの貴重な経験でした。

 

これだけでもだいぶ思い出深いんですけど(笑)、年が明けたからとか雪を被ったとかそんなことは関係なく、フォーリミの音楽はいつだって自分を真っ白に、何にも染まってない自分自身を手繰り寄せてくれる。

 

これまで何度も聴いてきた曲だってライブハウスで鳴らされる音はいつだって新鮮に感じるし、音の鳴ってる瞬間瞬間に訴えてきます。

 

今では全国でワンマンライブが出来てどこへ行っても彼らの音楽を待っている人がいると思います。

それを当たり前ではなくて特別なことであることをGENさんはステージでいつも話している。

 

「ワンマンライブだから俺らだけを観に来てくれているという安心感がある。だからこそ観に来てくれた人たちの期待を裏切らないで幸せにして帰してあげなきゃいけない責任感もある。」

 

彼らはいつだって100%の満足感は得ていないだろう。それは自分たちの音楽にまだまだ自信と可能性があると信じているから。

 

「昔の自分に対して、おい!俺かなり良いとこまで来れてるぞ!と言いたい。けどまだまだ良いとこまで行ける気がする。まだまだ見たい景色があるし叶えたい夢もあるし負けたくないバンドもいる。」

 

きっとこれからどこまで大きな存在になったとしても言い続けるだろう。

僕も永遠に道半ばでいた方が絶対に面白いだろうなと思います。

 

 

親の実家がこの札幌にあるというのもあるんですけど、北海道は誰かを連れて行きたくなる土地です。

04 Limited Sazabysも誰かに聴かせたくなる、自慢したくなるロックバンドです。

興味を持ってくれた人はもれなくライブに連れて行きたい。

彼らのライブで我に返って欲しいし、我に返ってる自分も見て欲しいなんて思いました。

 

あの空間には本当の自分を取り戻したかのように活き活きした人が沢山います。

 

 

 

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