SUGAROCK-FESTIVAL

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今大注目、THE NINTH APOLLO所属のイチ押しバンド10組

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どうも、邦ロックブロガーのSugar(@Sugarrrrrrrock)です。

最近はフェスのことを沢山書いてきましたが、

今回はこの先近いうちにフェスシーンを賑わすであろうインディーズバンド、いや、インディーズレーベルを紹介します。

 

皆さん、今最も勢いがあるインディーズレーベルとして注目されている「THE NINTH APOLLO」をご存知でしょうか?

 

知ってる方はおそらくこのバンドがきっかけの方が多いと思います。

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そう、今や大人気のMy Hair is Badが所属しているのがTHE NINTH APOLLOです。

 

 

「絶対的現場主義」を掲げる大阪のレーベルで、まさにマイヘアのように全国各地を回るアツいライブバンドが所属しています。

 

発信源はライブハウス。CDはレンタルも配信もされておらず、さらにはホームページからも現場主義にかける想いが伝わってきます。

 

THE NINTH APOLLO WEB

 

VIVA LA ROCKを主催する音楽雑誌MUSICAでは、

「2017年はTHE NINTH APOLLOがシーンに風穴をあける」とまで言わしめるほどのインディーズレーベル。

 

僕も初めてマイヘアをライブで観て以降、アイドルでいう「箱推し」みたいな感じでこのレーベルを応援しています。

 

ここではTHE NINTH APOLLO、及び関連レーベルの所属バンドの中からイチ押しの10組を紹介していきます!

 

THE NINTH APOLLO所属 

39degrees

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1組目は東京町田発のメロディックバンド39degrees。

 

ライブキッズは血が騒ぐこと間違いなしの英詞メロコアど真ん中。

このバンドは特にイントロのメロディーが痛快な曲が多いです。

 

先月ドラムが脱退して現在2人の状態ですが、今後も活動の手を緩めることはなさそうです。

大型フェスでは6月のミリオンロックに出演します。

 

あとはギターのバンドウさんのキャラがめちゃくちゃ面白いです。

是非ともライブハウスで出会って欲しいバンドです!(ってこの先紹介するバンドにもいい続けます笑)

 

Unblock

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2バンド目は大阪寝屋川発の3ピースバンドUnblock。

 

上述したMy Hair is Badを思わせる疾走感のある、ストレートでカッコ良いギターロックのバンドです。

 

Unblockはサビの詞が毎回アツいですね。なんか弱った時に奮い立たせてくれる歌と勢いのあるバンドサウンドで一発で虜になりました。

あとはミドルテンポのナンバーも頬を濡らす名曲揃い。

 

これぞライブハウスで観たいバンド!というバンドです。是非ライブハウスに足を運んでみて下さい。

 

HERO COMPLEX

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3組目は福岡北九州発の3ピースメロディックバンドHERO COMPLEX。

 

英詞も日本詞もこなし、ツインボーカルの「タブル二刀流」バンドです。

 

HERO COMPLEXはとにかく歌が前を向いててこれまたアツいですね。

九州男児の雰囲気もまとっていて男気に溢れています。

 

僕がまさしくライブハウスで出会ったバンド。

予習なんかしなくてもライブで引き込むパワーがあります。

2月に2ndアルバムをリリースし絶賛レコ発ツアー中!

 

さよならポエジー

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続いては神戸発の3ピースバンドさよならポエジー。

 

この「前線に告ぐ」からもわかるように、さよならポエジーの音楽はとても「文学的」です。

なんだかノスタルジックな雰囲気も感じますよね。

マイヘアの椎木くんも彼らを絶賛しています。

 

ただ、THE NINTH APOLLOに所属しているということは、やっぱりライブの迫力がすごいんですよ。

ボーカルのオサキさんの歌を筆頭に超エモーショナルな演奏を見せてくれます。

 

ちょっとしたきっかけでどハマりする方も多いと思いますよ。

YouTubeでビビっときたら絶対ライブを観に行って欲しいです!

 

ハルカミライ

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続いては東京八王子発のハルカミライ。

5組目にして初めて4人組バンドの登場です(笑)

 

ハルカミライも例に漏れずライブが圧巻です。

上のMVの通りボーカルの学さんのハンドマイクパフォーマンスは良い意味でも悪い意味でも(笑)目を惹きますよね。

 

実際に観たら本当にスゴい迫力でカッコ良いですよ。

ステージから身を乗り出して歌うことでステージとの壁が一瞬にして無くなります。

ライブハウスでの一体感はTHE NINTH APOLLOの中でも随一です。

 

先日O-EASTで行われたレーベル主催のフリーライブを観に行きましたが、

ハルカミライは特に大きな会場が似合うバンドです。

年明けにリリースされたアルバムは「タワレコメン」にも選ばれており、注目度バツグン。彼らの勢いに乗り遅れないようにして下さい!

 

SIX LOUNGE

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6組目は大分発の3ピースバンドSIX LOUNGE!

 

このバンドはもしかしたら知ってるという方も多いかもしれません。

つまりTHE NINTH APOLLOのバンドの中でもブレイク間近なバンドというわけです。

 

若干20歳のメンバーが繰り出すのは荒削りとも完成度が高いともとれる直球ロックンロール。

本当に感情むき出しの曲もあれば20歳とは思えないくらい大人な雰囲気に溢れる曲もあり、素晴らしいポテンシャルを感じさせてくれます。

 

近々大型フェスにも顔を出すのは間違いなし。

年明けにリリースされたアルバムも名作です。

次世代のロックンロールを先陣を切るSIX LONGEに皆さん注目です!

 

関連レーベル

small indies table所属 

yonige

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7組目は大阪寝屋川発のガールズバンドyonige。

今回紹介するバンドの中では1番有名ですね。YouTubeの再生回数もとてつもない。

 

既に若手のブレイク候補に挙げられているyonigeもTHE NINTH APOLLOの血を持つバンドということで、バリバリのライブバンドです。

以前マイヘアの記事でも書きましたが、yonigeもマイヘアと同じく「生々しい」のが1番の魅力。

ライブで観れるボーカル牛丸ちゃんの歌は感情熱量がこもりまくっています。

 

そしてベースのごっきんの迫力あるベースと普段のTwitter芸人っぷりとのギャップも素晴らしい(笑)

僕と同い年のバンドなのでより一層応援していきたいですね。

 

4/19に新譜がリリース、ツアーでは東名阪クアトロを回るということで、いよいよ本当にブレイクの気配が漂ってきました。

CDも手に入れてツアーも観に行く予定です!今後もしっかり動向を追って行きます。

 

 

WELL BUCKET RECORDS所属 

Cloque.

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8組目は神奈川県発の3ピースバンドCloque.です。

 

Cloque.は良い意味で色んな人にウケるバンドになると思っています。

ひたすら前向きで背中を押す曲も、内側の深いところに寄り添ってくれる曲も、

一気に火がつくような速い曲もリスナーを惹きつけるには十分過ぎるものを持っています。

 

SIX LOUNGEやハルカミライと同じく「タワレコメン」に選ばれた1stミニアルバムは今後の彼らの可能性が詰まった素晴らしい作品でした。

 

やはりライブハウスで観たい、観て欲しいバンドですね。要チェックです!

 

Hump Back

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続いては大阪発の3ピースガールズバンドHump Back。

 

Cloque.と同じタイミングで昨年末にデビューしました。

MVを見て頂ければわかると思いますが、本当に力強いですよね。

ライブでも等身大の姿でその場その時の感情を発していてとてもカッコ良いです。

 

Hump Backに限らず、先に紹介したyonigeもそうですけど、最近のガールズバンドは全然ガールズバンドっぽくないというか、圧倒的にカッコ良いが先行してくるバンドが沢山います。

 

今後より大きなステージに立つポテンシャルを秘めたバンドです!

 

Narisome Records所属 

NEVERSTAND

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最後は大阪発の4人組バンドNEVERSTAND!

 

以前も何度か取り上げてきましたが、4/19にTHE NINTH APOLLOとビクターエンターテイメントがタッグを組んだ新レーベルから新譜をリリースします。

 

その前はロッキンオンのオーディションで優勝しROCK IN JAPANに出場したこともある逸材です。

各所から猛プッシュされる理由は曲を聴いて頂ければわかるのではないでしょうか。

 

ジャンルに捉われない幅広い活躍が期待できるバンドです。

近い将来、今度は正式ルートでロッキンのステージに立って欲しいです!

 

今後更なる飛躍を遂げること間違いなし

いかがだったでしょうか。

今回はTHE NINTH APOLLOというレーベル単位でライブの現場で躍動するバンドを取り上げました。

 

ぶっちゃけると今回の10バンド、いずれも他の記事で1回以上取り上げてるんですよね(笑)

ただこの10バンドを1つの記事で紹介することでレーベルの魅力を感じて欲しかったんです。

 

これ以外にも「絶対的現場主義」のもとで活動しているライブバンドが多く所属してますし、

これから所属することになるバンドも絶対に裏切らないはず。

 

是非レーベル単位で好きになってもらいたい、そしてライブの現場で出会って欲しいと思っております。

 

僕も今以上に熱量込めて多くのインディーズバンドを後押ししていきます。

近い将来に大きな会場でワンマンライブをして、大型フェスのメインステージに立つことを期待してます!