SUGAROCK-FESTIVAL

邦楽ロックをとことん楽しむためのきっかけに。フェスのようなブログを目指してます!

ブレイク間近!邦ロック好きの大学生が2017年注目するバンド40組 (随時更新予定)

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どうも、邦ロックブロガーのSugar(@Sugarrrrrrrock)です。

僕の2017年はCDJから始まりライブハウスにも行きましたしアルバムも買って色んな音楽に溢れています。まだスタートしたばかりですがすごい濃い日々を過ごしております。

 

年明けからCDJのレビューだったりリリースラッシュだったりでそのような記事を書いてきたんですけど、年初めにやりたかったことがあったんですよね。

 

それが今回のタイトルです(笑)

ただ世間一般で言われている事と同じになってもしょうがないので、結構主観多めです。

あとはこれまでに記事で取り上げているバンドはもちろんオススメなので(笑)

 

言い換えれば「僕が今年の活躍を期待するバンド」といったところでしょうか。

若手を中心に今全力でおすすめするバンドを紹介していきます!

 

(2/5追記)

当初に加えて新たに5バンド追加し計15バンドになりました。

僕が今ライブを観たい期待のバンド達です!

(2/19追記)

さらに5バンド追加して計20バンドになりました。

まだまだ紹介したいバンドはいるのですが、一応年始の企画なので更新は来月くらいまでにしようかなと思っております。

(3/30追記)

10バンド追加して計30バンドになりました。年始の企画のつもりだったんですけど、これから本格的なフェスシーズンで気になるバンドが増えてくると思うので、年間通して随時更新していきたいと思います!

(5/31追記)

2ヶ月ぶりに更新!新たに10組追加しました。近いうちにもう10組追加して区切りの50組にしたいと考えてます。

 

 

僕が2017年注目するバンド40組(五十音順)

 

雨のパレード

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3/30追記

こちらも今じわじわと人気を高めている雨のパレード。

ロックとか引っ括めて今のポップスを再定義して塗り替えてやろうという大きな野望を持っているバンドです。

 

バンドサウンドもデジタルサウンドも良いところを巧みに取り入れ、繊細で洗練されたとても芸術的な音を聴かせてくれます。

そして聴いた人の芯から突き動かすような奥の深い歌も毎回刺さってきます。

 

今月リリースされたアルバム「Change your pops」もタイトルの通り、バンドがポップミュージックを変えてやろうという決意が伝わってくる名作です。

 

Unblock

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2/5追記

昨年大ブレイクしたMy Hair is Badが所属し今最も注目されているインディーズレーベルTHE NINTH APOLLOから1組

この記事でも紹介しているyonigeと同じ大阪寝屋川発の3ピースUnblockです。

 

曲調はシンプルなギターロックですが、歌と演奏がお互いを呼び合っているような疾走感と、演奏に感情が乗ってる感覚が音源からも感じられます。

ライブハウスで観たら絶対カッコ良いですよ〜〜〜これは。

 

あとは最新アルバムの「行進曲」という曲は超名曲ですね。今すぐにでもゼクシィのCMで流せます。

このあと紹介するHump Backのボーカル萌々子さんがゲストボーカルを務めていて、同郷の仲、レーベル内の絆も感じられます。

 

そういう所も含めてナインスは素晴らしいレーベルですね。まだまだド素人ですけどどんどん深みにはまっていきたいと思います。

 

打首獄門同好会

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(5/31追記)

3ピース「生活密着型」ラウドロックバンド。略称は打首。

Twitter見てると「打首やばかった!」とか言ってるとビビります。

実際のところは曲のタイトルを見てもらえばわかる通り、そういうバンドです(笑)

 

例えばキュウソネコカミだったりヤバイTシャツ屋さんだったり、この手のバンドが出てきた時は僕は最初様子を伺うんですよね。

そして「やっぱりバンドなんだなぁ」と思って徐々に打ち明けていきます(笑)

だって根底にあるのはラーメン二郎もびっくりの骨太サウンドだもん。

 

そして気づいた時には武道館ワンマンが決まってました。

僕も完全に遅れをとってるので早くライブで観ないと。。。

Age Factory

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(5/31追記)

奈良の3ピースオルタナティブロックバンドAge Factory。

 

オルタナティブっていうとどうしても洒落た響きに聴こえませんか?

でもこのバンドが鳴らしているもの表現しているものにはそんなイメージとは真逆の熱さと男臭さを感じます。

 

内側に秘めてるものはやっぱりロックなんだと思わせてくれるバンドです。

 

今年はVIVA LA ROCKや京都大作戦にも出演、夏にはリリースも控えているので注目しない手がありませんね。

 

ENTH

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2/19追記

名古屋の有名インディーズレーベルTRUST RECORDS所属の3ピースメロコアバンドENTH。

 

名古屋バンドとして昨年04 Limited Sazabys主催のYON FESに出演。

更にSiMのDEAD POP FESTiVALに一般応募で出演し一気に知名度が上がりました。

 

新たな名古屋代表バンドを担うに十分なポテンシャルを持っていると思います。

まずは上に載せた「ムーンレイカー」を聴いてみてくださいな。

 

THE ORAL CIGARETTES

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若手人気バンドの中で今1番大きな期待をかけているのがオーラルです。

昨年一気にワンマンもフェスも動員を増やしていった印象がありますが、

メジャーデビューは2014年の夏なので意外と前なんですよね。

 

その頃は同学年のKANA-BOONが飛ぶ鳥を落とす勢いでシーンを駆け上がり、

翌年以降はKEYTALKやフォーリミがメキメキ成長していったため、なかなか目立つタイミングが無かったような気がします。

 

今年はやっとオーラルが1番目立てるタイミングが来たんじゃないかと思います。

リリースを間近に控えたニューアルバムからツアーを経て6月の武道館まで、今年の上半期は間違いなくシーンに番狂わせを起こしてくれるでしょう。

 

 

Cloque.

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5/31追記

人気インディーズレーベルTHE NINTH APOLLO発のWELL BUCKET RECORDSの第一弾バンド。

 

歌モノとメロディックを織り交ぜた曲は幅広い層に届くポテンシャルを秘めていて、

バンドとライブハウスへの愛情と熱量の込もったライブはグッとフロアの心をつかみます。

 

昨年末にデビューして全国ツアーを周り今年の6月には早くも2ndミニアルバムをリリース予定。

きっかけがあれば一気にブレイク出来ると思います。今のうちから是非ライブハウスで目撃してください。

 

Crossfaith

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5/31追記

ラウドロックのニューカマー、いや、既に海外では国内の人気バンドよりもブレイクを果たしているCrossfaith。

ここ数年でいわば逆輸入という形で日本国内のライブシーンでも急速に人気を獲得しています。

 

ヨーロッパを中心に現地のファンを巻き込んで鍛えたライブパフォーマンスに加えて、

最近はただ激しいだけでなくてダンサブルな曲調を取り入れてラウドロックの枠を超えてライブやフェスで確実に支持を広げています。

 

この手の音楽は人を選びそうだなと思っていましたが、Crossfaithのライブは1度観たらホントに掴まれると思いますよ。

激しいより楽しいが上回るライブでこれからも多くのオーディエンスを巻き込んでくれることでしょう。

 

GOOD ON THE REEL

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2/5追記

続いて紹介するのはGOOD ON THE REEL。

バンド名にもなっているように、何かちょっと良い感じと思える曲の数々が耳にスッと入り込んできます。

 

昨年Zeppと野音でのワンマンを成功させ、さらなる活躍が期待される2017年、

新アルバムは今のバンドの姿勢をそのまま表したかのように、スケール感と力強さを感じられる曲が多いです。

きっとまた多くのリスナーを巻き込んで成長して行ってくれるはずです。

 

KOTORI

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埼玉県越谷市で結成したKOTORI。

 

僕が住んでいる場所が越谷レイクタウンに近いこともあって、レイクタウンのタワーレコードで試聴して知りました。

 

この「19歳」と昨年リリースした「tokyo」というアルバムは聴いて共感する若い方がたくさんいると思います。

 

ROCKIN’ON APANの特典CD 「JAPAN'S NEXT 2016→2017」にも収録され今年はより多くのリスナーに注目されることになるでしょう。

 

go!go!vanillas

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3/30追記

こちらも若手の注目株、バニラズことgo!go!vanillasです。

メジャー3年目、昨年はTHE BAWDIESとスプリットアルバムをリリースしてツアーも回りました。

 

最初はオシャレ系なバンドかなと思っていたのですが、ライブでは汗と熱気に溢れたアツいステージを見せてくれます。

ワンマンでもZeppを埋める実力があって、その先も大いに期待できるバンドです。

 

爽快軽快痛快なロックンロールを鳴らすバニラズに今後もっと注目していきましょう。

 

39degrees

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3/30追記

THE NINTH APOLLOのバンドが続きます。町田のメロディックバンド39degreesです。

 

言ってしまえば王道のザ・メロコアバンドですが、特にイントロ、サビのメロディが他のバンドと比べても特徴的で耳に残る曲が多いです。

 

この前のレーベルのフリーライブで初めて観ましたが、ステージもフロアからも熱気がとても感じられた大迫力のライブを見せてくれました。

東京のバンドが大阪のレーベルに呼ばれたということはよっぽどライブで感じた凄さがあったんだと思います。

 

ナインスは他にもメロディックバンドが多く所属しています。

メロコアキッズは是非レーベル単位で応援して欲しいですね。

 

サイダーガール

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このブログでも何度か取り上げてきたサイダーガール。

バンド名からもわかるように圧倒的な爽快感がとても心地良いです。

「夏」「青春」 といったキーワードがパッと出てくるバンドって意外と少なかったりします。

 

自主レーベルやライブ以外では顔出ししないなど、独自の方法でネクストブレイク枠まで上がってきました。

今年は彼らが1番映えそうな夏フェスのステージでより一層知名度を広げていって欲しいです。

 

SAKANAMON

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5/31追記

サカナクションとは全くの別物です。

「聴く人の生活の"肴"になるような音楽」を届けている3ピースバンドSAKANAMON。

 

生活の肴になるというのはもちろん、良い意味でその程度では済まないぐらいに直球ドストレートなメッセージが伝わって来る曲が沢山存在します。

そして耳にどうしても残るキャッチーな曲もクオリティが高い。

 

正直なところライブを観る機会はあまり無かったりするのですが、昨年観たライブのMCがものすごく響いたのが今でも印象に残っています。

音楽の力を唯一と言っていいくらいに頼っている人、音楽に救いを求めている人には本当に刺さるはず。

なんか2枚目なところも共感持てます(笑) 褒めてますよ(笑)

 

さよならポエジー

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続いてもTHE NINTH APPOLOからさよならポエジーです。

 

上に載せた「前線に告ぐ」のなんとも言えない生活感というか、気だるい感じというか、ノスタルジックな雰囲気に一発でやられてしまいました。

 

なんか嫌なことあった時、そのネガティブな感情をそのまま受け止めてくれる気がします。

来月ライブを観に行くことになったので今から楽しみです。

 

SIX LOUNGE

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5/31追記

大分発3ピースロックンロールバンドSIX LOUNGE。

こちらもまたTHE NINTH APOLLOの所属バンドです。

 

 

弱冠20歳とは思えぬ色気のあるクールな雰囲気から繰り出される痛快ロックンロールがリスナーのど真ん中を百発百中で撃ち抜かんとばかりに炸裂しています。

既に出で立ちもステージ上の振る舞いも風格漂っていて年上のはずの僕も羨望の目で見てしまうほど。

 

今年は京都大作戦やモンバスなどの大型フェスにも出演が決まってますし、今後注目を浴び続ける存在となることに間違いはなさそうです。

 

SHANK

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3/30追記

長崎発スリーピースメロディックバンドSHANK。

今現在もっともストレートにスタンダードにカッコ良いメロディックパンクを鳴らしているバンドだと個人的に思っています。

 

今でも地元を拠点に活動してますが、まぁライブハウスにもフェスにもいつもいますよね。全国を駆け回っている生粋のライブバンドです。

昨年は長崎で主催フェスも行ってましたね。

 

メロコア・パンクっていうジャンルに馴染みのない方はまずSHANKを聴けばそのカッコ良さがわかって頂けるのではないでしょうか。

まずは騙されたと思って上の「Good Night Darling」を聴いてみてください。

SUPER BEAVER

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2/19追記

昨年のベストアルバムでも紹介したアルバム「27」が大ヒットし、ツアーは全箇所ソールドアウト。

メジャーで苦節を味わって、インディーズから再びシーンの中心に躍り出ようとしているSUPER BEAVERです。

僕に「歌」の力を改めて実感させてくれたバンドです。

各ジャンルのアーティストからも多くの支持を受けていて、今年はロックシーンの枠を越えて存在が知られる1年になりそうです。

年明けにリリースされたシングルもとにかく素晴らしい!

 

セプテンバーミー

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5/31追記

東京は立川発の3ピースバンドセプテンバーミー。略し方はバーミーでオッケー。

インディーズのライブハウスシーンでは前々から知られているバンドだと思います。

 

これまで自主レーベルでセルフプロデュースを続けていることや、

「妖怪ダンス」「幽霊ダイブ」と言った一瞬ん?ってなる曲があったり以前からちょいちょい気にはなっていました。

 

話題性先行でこれまで来てる感はありましたが、前作と今年5月にリリースされたEPと明らかにバンドサウンドに厚みが加わっていて今では純粋にカッコ良いです。垢抜けた感じ。

早くライブで観たいですね。

 

あと、以前渋谷のタワレコでメンバーを間近で目撃しましたが、ドラムの岸波さんやっぱ可愛いっすね(笑)

 

D.A.N.

youtu.be

5/31追記

ダンスミュージック、クラブサウンド、シティポップ、、、

昨年のSuchmosに始まりいわゆるニュージェネレーションと呼ばれるバンドの中で特に注目を浴びているのがこのD.A.N.です。

 

聴き始めたのはつい最近ですが、昨年にリリースされたアルバム、めちゃくちゃ凄いです(語彙力)

深い深い世界へと誘う浮遊感のあるサウンドは一級品。

 

1曲あたりの時間が長く、中には10分にもわたる長大な曲もあり、まさに音の芸術だと思わせてくれます。

 

こういうバンドが屋外フェスで夕方以降にステージに立ったら良いんじゃないかなーと思ってます。

バンドの意向もあるかと思いますがどんどん明るみに出て活躍して欲しいですね。

 

Dizzy Sunfist

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メロディックバンドが続きます。大阪の3ピースDizzy Sunfist。

フロントの2人が女性のメロコアバンド。ただ曲を聴いてもらえばわかるようにもう激アツでカッコ良いです。

 

僕は1度ライブハウスで観たんですが、めっちゃうるさかった(笑)

褒め言葉ですよ。とにかくパワフルです。

去年あたりから大型フェスにも顔を出すようになって今後も大きくなっていくバンドだと思います。

 

tricot

youtu.be

5/31追記

3ピースガールズオルタナロックバンドtricot(トリコ)。

 

このバンドを語るキーワードは「変拍子」

1曲の中に様々なリズムパターンを取り入れて目まぐるしく曲調を変化させるとてもテクニカルなことを実現しています。

 

ただtricotの場合はただテクニカルなことをやってるというよりは、やりたい音楽を生まれ出た時点の状態でそのまま表現しているというイメージ。

つまりは初期衝動です。なので発せられる音は凄まじい熱量でぶつけられます。

 

ライブのステージはさらに熱を帯びたド迫力のパフォーマンスでフロアも激しく盛り上がってますね。

ガールズバンドはおろか、その辺のライブバンドとも一線を画したバンドです。

 

ドラマチックアラスカ

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名前だけは1年くらい前から知っていたドラマチックアラスカ。聴こう聴こうと思いながらCDJで初めて聴いてハマりつつあります。

 

キャッチーなサウンドの曲が多いですが歌がとても刺さるんですよね。

フロントマンのヒジカタさんの人の良さも親近感が湧いてグッドです。

 

一気にバズる!という感じではないかもしれませんがジワジワとリスナーを増やして成長していくはずです。

 

Nulbarich

youtu.be

5/31追記

昨年突如として現れた正体もメンバー構成も不明のバンド、Nulbarich。

 

聴いたらわかる通り、これまでの邦楽ロックのイメージに間違いなく新たな波を起こそうというのが伝わって来ますね。

 

ライブで観てみたいというのはもちろんですが、想像以上に日常に溶け込む音楽ですね。

明日からは朝起きたらNulbarich流しながらコーヒー淹れて、新聞読んで、洗濯物干して、、、

生活レベルが一気に上がると思います(笑)

 

今後こういう音楽が流行るのかなーとは感じますが、こんなんなかなか真似出来ないんじゃないんですかね。

唯一無二の存在であり続けて欲しいです。

 

NEVERSTAND

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2/19追記

大阪発の日本語ロックバンドNEVERSTAND。

THE NINTH APOLLOの渡辺社長とメジャーレーベルがタッグを組む新レーベルに所属が決まり、4月に新譜がリリース予定。これから猛プッシュされるであろうバンドです。

 

実は2年前にロッキンオン主催のオーディション企画RO69JACKで優勝し、同年のROCK IN JAPANに出演しているということでポテンシャルも申し分ないですね。

 

ドラムのカイチ君が僕が初めてyonigeのライブを観た時サポートしてたんですけどめちゃくちゃカッコ良いドラム叩いてました。ここで紹介してる中でも特に若いバンドなのでこれからの伸びしろに期待大です。

 

Hump Back

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今年に入ってすでに2回も取り上げてますが、改めて今年1年動向を追っていきたいバンドです。

Hump Backも先に紹介したyonigeと同じで良い意味でガールズバンドらしからぬ熱さを持っています。

 

先日観に行った自主企画では感情むき出しの本当にカッコ良いライブを見せてくれました。

 

これからもHump Backを観にライブハウスに足を運ぶ機会が増えることになりそうです。

 

合わせてチェック!

パノラマパナマタウン

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昨年大型フェスへの出演も多数果たした神戸のパノラマパナマタウン。

 

なんというかこのエッジの聞いたギターロック、ジャンルは異なれどSuchmos的なクールさとカッコ良さを兼ね備えてます。

 

ライブでははっちゃけ要素もあり、正に「いい趣味してるね」(笑)

 

事務所もオーラルやフレデリックと同じMASH A&Rということで、早ければ今年中のメジャーデビューもあるのではないでしょうか。

そうしたらますます勢いに火がつくことになりそうです。

 

BIGMAMA

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3/30追記

若手ではもうないですけど、若々しい雰囲気はありますよね。

2000年代後半から現在に渡ってロック・フェスシーンでずっと重宝され続けているバンドです。

バイオリンを含めた独自のバンドサウンドは年々進化を続けており、作品の世界観もどんどん素晴らしいものになっています。

 

現メンバーの体制になって今年で10周年ということで、10月に待望の武道館ワンマンが決定しました。

BIGMAMAは本当に根強いというか、ファンからもバンドからも特に愛されているバンドというイメージがあるので、お祝いムードに溢れたすごいライブになるんじゃないかと思っています。

 

その前に今月ニューアルバムもリリースしましたね。こちらも研ぎ澄まされていてカッコ良い作品になってます。

 

BiSH

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2/19追記

バンドマンが絶賛しているアイドル、ライブキッズにウケるアイドルとして大注目されているBiSH。

実のところアイドルではなく「楽器を持たないパンクバンド」を自称しています(笑)

楽器を持ってない分歌がとても強いですね。その辺のアイドルソングより全然メッセージがリアルに届いてきます。

さらにフロアはパンクバンドに負けず劣らずの盛り上がりだそう。

ライブの規模も良いペースで大きくなっているので、近いうちに武道館スタンディングでやって欲しいですね。

 

FABLED NUMBER

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2/19追記

キーボードとシンセを含めた6人組バンドFABLED NUMBER。

ジャンルでいうとエレクトロダンスロック。今の流れにぴったりハマりそうですよね。

 

ラスベガスをよりスマートに、スタイリッシュにしたような印象を受けました。楽器は多いはずなんですけどとても洗練されていてカッコ良いです。

 

 

今月メジャーデビュー。レコ発の対バンもかなり良いバンドが揃っています。

早く大型フェスシーンで見たいバンドです。

 

Brian the Sun

youtu.be

3/30追記

昨年メジャーデビューして年明けにフルアルバムもリリースしたBrian the Sun。

8ビートのギターロックの良さがめちゃくちゃ伝わってくるバンドです。

 

なんとなくメランコリックな雰囲気も伝わってくる歌も魅力的。

ただライブのMCなどでは毎回アツいメッセージを発してます。

ライブハウスで育ってきたパンクな精神を持ってるバンドだと思いますね。

 

そんなバンドの雰囲気を作り出しているボーカル良太さんのツイッターが名言だらけでとても良いです。

 

フレンズ

youtu.be

3/30追記

ベースがテレフォンズ、ドラムが元ミイラズ、バンド名はフレンズ。

 

ポップだけどどこかアンダーグラウンドな感じもあって、オシャレな雰囲気。

自ら「神泉系」と名乗るセンス抜群なシティポップは聴いていてとても心地が良いです。

 

4月には1stフルアルバムもリリース。この手のジャンルは今ノリにノッてますから、今年はフェスシーンにも顔を出してくれることでしょう。

the peggies

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2/5追記

5月にメジャーデビューを果たした3ピースガールズバンドthe peggies。

 

こちらはザ・ガールズバンドですね。ライブのMCとか女の子女の子してそうでこっちが恥ずかしくなるような気もしますが、、、笑

 

代表曲「グライダー」や上の「LOVE TRIP」のような、ボーカルゆうほちゃんのキュートかつ力強く突き抜けていくサビの歌声に多大なる魅力を感じました。

 

これまで通りライブハウスではもちろん、いわゆる邦楽ロックシーンでもフェスの舞台などでも活躍を期待したいです。

 

あと、個人的にゆうほちゃんのツイッターがとてもオススメ。

素晴らしい名言を度々残してくれています。

 

Bentham

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KEYTALKも所属するKOGA RECORDSの注目株Bentham。

 

昨年は大型フェスへの出演、リキッドルームでのワンマンライブをこなし今年の4月にはついにメジャーに進出。

 

オゼさんのハイトーンボーカルとキャッチーとテクニカルが共存したバンドサウンドは唯一無二です。

僕がメジャーデビューの頃から応援してきたKEYTALKとその姿を重ね合わせながら成長を見ていきたいと思います。

 

POT

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名古屋のTRUST RECORDSからPOTです。

 

このバンドの特徴は前の3人が全員ボーカルをとるという点。他にも日本語詞がメインでキャッチーな曲が多いです。

従来のメロコアの男勝りな感じが全然しないので幅広い層にウケるポテンシャルを秘めていると思います。

 

こういうバンドイメージと日本語メロコアと言えばあの名古屋代表の04人組を彷彿とさせます。

POTやENTHの他にもTRUST RECORDSには期待のメロコアバンドが多数所属しているので合わせてチェックしてみて下さい。

 

ポルカドットスティングレイ

youtu.be

2/5追記

昨年突如世に知られるようになり、今やネクストブレイクの最注目株となったポルカドットスティングレイ。

アイドルでいうところの「◯◯年に1人の逸材」的な存在だと思います。

 

先日待望の1stミニアルバムのリリースが発表されました。

期待度が上がりきるところまで上がっての新作、早くもバンドの真価が問われますね。

 

まぁ僕らの期待なんて軽々と乗り越えてくれるでしょう。要チェックです。

 

My Hair is Bad

youtu.be

3/30追記

今を最高速で駆け抜け続けてすっかり人気バンドとして名前が定着してきたMy Hair is Bad。

ただ人気にあやかるようなことは無いでしょう。

これからも今を全力で生きていく等身大なバンドマンの姿を全国各地で見せてくれるはず。

 

どうしても恋愛の歌が取り上げられるマイヘアですが、本当はとても男気に溢れたカッコ良いバンドです。

 

合わせてチェック!

 

 

MOTHBALL

youtu.be

3/30追記

覆面?いやいや宇宙海賊だってよ。地球の我々を洗脳しに来たんだってよ。

ここに至る経緯は結構長くてややこしいので公式サイトを見てください。

 

そんなMOTHBALL。海外のポップパンクみたいな、見た目とは裏腹で爽やかかつ激しい音楽で各所で注目されています。

どの曲も小さなライブハウスだけでは収まらないスケールとポテンシャルを持っていると思います。

 

個人的にはやっぱり某オオカミ達といつか対バンして欲しいですねー(笑)

 

yonige

youtu.be

今1番勢いがあるガールズバンドと言ったら間違いなくこのyonigeでしょう。

 

ただ世間一般でいうところのガールズバンドのイメージとは一線を画しています。そういう括りが必要ないくらいカッコ良いライブをします。

 

特徴はこれまでもかというくらいに生々しい恋愛の歌。

一部では「女版クリープハイプ」とも言われているとかいないとか(笑)

 

すでにライブハウスのチケットは取りにくくなってきてますし、今年は大型フェスにも引っ張りだこになるはずです。

 

lovefilm

youtu.be

2/5追記

the telephonesの石毛さんとノブさんを中心に昨年結成されたlovefilm。

話題が先行して大型フェスにも引っ張りだこだった昨年からひと段落がつき、今年は真価が問われる1年になります。

 

モデル女優もこなす江夏詩織ちゃんの初々しさと石毛さんの音楽性が生み出す化学反応はジャンルを問わず活躍できるポテンシャルを持っていると思います。

 

ライブでは未音源曲もたくさん披露してるので、新作リリースも待ち遠しいです。

 

まとめ 

いかがだったでしょうか。この記事はまた更に紹介したいバンドが5組10組と増えていくと思うので随時更新していく予定です。

 

もしかしたら全バンド知ってる方も少なくないかもしれませんが、

最近全国流通盤をリリースしたばかりの新人バンドも取り上げたのでこの記事をきっかけに皆さんがまた新たな音楽との出会いを増やすことが出来れば幸いです。

 

そしてビビッときたバンドがいたら是非CDを買って、ライブハウスに遊びに行ってくださいね。

 

そこでまた新しい出会いが生まれるはずなので。僕ももっとリアルな場所での音楽体験を沢山していきます!